南琉球方言
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| 南琉球語群 | |
|---|---|
| 話される地域: | 先島諸島(沖縄県) |
| 言語系統: | 日本語族 琉球語派 南琉球語群 |
| 下位言語: | |
南琉球方言(みなみりゅうきゅうほうげん)または先島方言(さきしまほうげん)は沖縄県の先島諸島で話される琉球語の方言である。宮古方言、八重山方言、与那国方言から成る。これら各方言を言語とみなす立場からは、日本語族琉球語派の南琉球語群(みなみりゅうきゅうごぐん)と言い、下位言語に宮古語、八重山語、与那国語を置く。エスノローグではSakishima languages(先島語(群))としている[1]。3言語とも危機に瀕する言語であり、このうち与那国語と八重山語は「重大な危機」、宮古語は「危険」とされている[2] 。
分類[編集]
南琉球語方言は北琉球方言と姉妹群を成し、日本語族の琉球語に含まれる。さらに下位言語が宮古方言、八重山方言、与那国方言に分かれる。
文字体系[編集]
漢字、ひらがな、カタカナを用いるが、与那国方言では独自のカイダ文字が創作されている。
脚注[編集]
- ^ Sakishima at Ethnologue
- ^ “UNESCO Atlas of the World's Languages in danger”. Unesco.org. 2015年8月17日閲覧。
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