南京城

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明朝時代の南京を模した立体地図
玄武門
挹江門(ユウ江門)
儀鳳門
1950年代に撮影された3重の守りを持つ通済門

南京城(なんきんじょう)とは、中華人民共和国南京市である。明朝の時代に、首都であった南京に建てられた城である。広さは40平方キロメートルである。4重の守り、外郭(外城)、内城(京城)、皇城、宫城を持つ。城門は甕城で保護されている。

城門[編集]

  • 明朝宫城城門:牛門、左掖門、右掖門、东华門、西华門、北安門
  • 明朝皇城(外禁垣)城門:承天門、端門、洪武門、东安門、西安門、玄武門
  • 明朝京城城門:正阳门、通济门、聚宝门、三山门、石城门、清凉门、定淮门、仪凤门、钟阜门、金川门、神策门、太平门、朝阳门
  • 明朝外郭城門:栅栏门、贻台门、江东门、驯象门、安德门、凤台门、双桥门、夹岗门、上坊门、高桥门、沧波门、麒麟门、仙鹤门、姚坊门、观音门、佛宁门、上元门、外金川门
  • 后开城門:草场门、小北门、玄武门、挹江门、武定门、汉中门、中央门、新民门、雨花门、解放门、集庆门、华严岗门、长干门、标营门
  • その他:东水关(旧名:上水門)、西水关、武庙闸

地図[編集]

南京城.JPG

上の地図は南京城の地図である。説明は以下の通りである。また、地図中の赤い点は主な門を表す。

  • 左上の川は長江である。
  • 地図中に緑色で示されている部分は安全区である。
  • 地図中の×印は飛行場である。
  • 地図中の湖は玄武湖である。
  • 玄武湖の左にある門は中央門である。
  • 玄武湖の右下にある門は太平門である。
  • 飛行場の右斜め上にある門は中山門である。
  • 飛行場の右下にある門は光華門である。
  • 安全区の左下にある門は漢中門である。
  • 漢中門の下にある門は水西門である。
  • 安全区から左上に延びた通にある門は挹江門である。
  • 挹江門の上にある門は興中門である。

沿革[編集]

南京城は(1368-1644)の初代皇帝朱元璋(しゅげんしょう)によって作られた。城壁の長さは35kmにおよび中国最大級の規模をもつ。日中戦争ではこの城壁をはさんで両軍が激しい戦闘を繰り広げた。

関連項目[編集]

出典[編集]

  • 産経新聞2015年2月15日朝刊

脚注[編集]