南アジア研究センター

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

岐阜女子大学南アジア研究センター (The Center for South Asian Studies) は、2000年8月に私立大学岐阜女子大学に附置された研究所

南アジア地域の8か国、すなわちバングラデシュブータンインドモルディブネパールパキスタンスリランカアフガニスタンの動向分析、研究交流、研究事業を実施する。 所員は、国内研究者(在住外国人3名)、さらに在外研究者も含まれている。研究会、講演会、公開講座などを開催している。

ペマ・ギャルポ名誉教授がセンター長、福永正明客員教授)がセンター長補佐を務める。

学術研究雑誌『南アジア・アフェアーズ』を刊行している[1]

出典[編集]

外部リンク[編集]