半身浴

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半身浴(はんしんよく)は、風呂入浴法の一つ。英語ではHalf-body Bathingという。

概要[編集]

38度から39度の湯にみぞおちから下の半身だけを湯船につける[1]。30分以上が望ましい[1]。 空調が整っていない場合、上半身が冷えるため、上着やタオルを羽織って入浴するとよい。ただし、湯に濡らしてしまうと体の熱を奪ってしまうため、乾いた状態で羽織る[1]

全身浴に比べ、心臓への負担が少なくなるため、お年寄りや心臓が弱い人、心臓に疾患がある方に適している[1]

脚注[編集]

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出典[編集]

  1. ^ a b c d 川嶋朗 『川嶋朗式「冷えとり」で体内酵素を活性化する方法』 主婦の友社、2010年、137-139頁。ISBN 9784072728918 

参考文献[編集]

関連項目[編集]