はんざわかおり
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(半澤香織から転送)
| はんざわ かおり | |
|---|---|
| 生誕 |
1985年4月2日(41歳) 日本・福島県 |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2000年 - |
| ジャンル |
ギャグ漫画 ストーリー漫画 |
| 代表作 | こみっくがーるず、アイドルビーバック! |
来歴
[ソースを編集]2000年、「いちごオムレツ♥」(『りぼんオリジナル』6月号より連載開始)にてデビュー[1]。デビュー時のペンネームは「半澤香織」(読みは同じ)。2009年12月2日、ペンネームをひらがなの「はんざわかおり」に変更した旨をブログにて発表[2]。
2010年、『りぼん』2月号より「キルミンずぅ」(原作:河森正治)の連載を開始(同年10月号まで)。2014年、『まんがタイムきららMAX』8月号より「こみっくがーるず」の連載を開始。2017年6月19日、「こみっくがーるず」のTVアニメ化が発表された。2023年、『まんがタイムきららMAX』9月号より「アイドルビーバック!」の連載を開始。
人物
[ソースを編集]中学3年生の時に4コマ漫画家となったが、一時期何年もボツを出し、連載を諦めかけていた時期があった。このことはこみっくがーるずの主に萌田薫子のキャラクター性に反映されている。[3][4]
こみっくがーるずがアニメ化された際には母や兄も1ファンとして試聴していた。[3]
故郷愛が強く、2018年9月~30日アニメ化を記念し、はんざわと「こみっくがーるず」の主人公である萌田薫子の故郷である福島県で「しらかわキャラ市」に白河観光物産協会公認キャラクターの「小峰シロ」とコラボし、「こみっくがーるず×小峰シロ」コラボブースを出展しサイン会や小峰シロの描き下ろし絵を起こした。[5]
作品リスト
[ソースを編集]漫画作品
[ソースを編集]連載
[ソースを編集]読み切り
[ソースを編集]- はじめよう!キュゥべえゼミ(原案:Magica Quartet、『魔法少女まどか☆マギカ 4コマアンソロジーコミック』4巻、2013年) - 『魔法少女まどか☆マギカ』のアンソロジー寄稿作品。
- 『桜Trick』のアンソロジー寄稿作品(原作:タチ、『桜Trick アンソロジーコミック』1巻、2014年)[9]
- 『ハナヤマタ』のアンソロジー寄稿作品(原作:浜弓場双、『ハナヤマタ アンソロジーコミック 1』2014年)[10]
- 『アルドノア・ゼロ』のアンソロジー寄稿作品(原作:Olympus Knights、『ALDNOAH. ZERO アンソロジーコミック』1巻、2014年)
- 『きんいろモザイク』のアンソロジー寄稿作品(原作:原悠衣、『きんいろモザイク アンソロジーコミック』2巻、2015年)
- 木組みの街の正義のミカタ(原作:Koi、『ご注文はうさぎですか? アンソロジーコミック』2巻、2015年) - 『ご注文はうさぎですか?』のアンソロジー寄稿作品。
- ひとりGAME!(原作:得能正太郎、『NEW GAME! アンソロジーコミック』1巻、2016年) - 『NEW GAME!』のアンソロジー寄稿作品[11]。
- S.N.S部(原作:くろば・U、『ステラのまほう アンソロジーコミック 1』2016年) - 『ステラのまほう』のアンソロジー寄稿作品。
書籍
[ソースを編集]漫画単行本
[ソースを編集]作品記事のある書籍の詳細は各リンク先を参照。
- 『いちごオムレツ♥』、集英社〈りぼんマスコットコミックス〉2004年 - 2009年、全4巻
- 『キルミンずぅ』、集英社〈りぼんマスコットコミックス〉2010年、全1巻
- 『こみっくがーるず』、芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉2015年 - 2023年[7]、全9巻
- 『アイドルビーバック!』、芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉2024年 - 刊行中、既刊3巻(2026年3月26日現在)
- 2024年2月27日発売[12][13]、ISBN 978-4-8322-9528-5
- 2025年2月27日発売[13]、ISBN 978-4-8322-9616-9
- 2026年3月26日発売[13]、ISBN 978-4-8322-9706-7
画集
[ソースを編集]- 『こみっくがーるず画集 〜あばばーさりー!〜』芳文社〈まんがタイムKRコミックス〉2023年3月27日発売[7]、ISBN 978-4-8322-7452-5
その他
[ソースを編集]- がっこうぐらし!アンソロジーコミック 穏(2015年)イラスト[14]
- 三者三葉 アンソロジーコミック 1(2016年)イラスト
- 三者三葉(テレビアニメ、2016年)第9話 エンドカード
- ご注文はうさぎですか?(テレビアニメ、2017年)TOKYO MX再放送版第1話エンドカード
- きららファンタジア(ゲーム、2017年)オリジナルキャラクター「シュガー」「ソルト」のキャラクターデザイン、監修
- 僕のソルシエール(2021年、夕希実久著、コミックス第4巻にイラストを寄稿)
脚注
[ソースを編集]注釈
[ソースを編集]出典
[ソースを編集]- ↑ “集英社|りぼんわくわくステーション|まんが家ファイル|はんざわかおり先生のデータ”. 集英社. 2010年3月4日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年5月14日閲覧。
- ↑ キルミンずぅ [リンク切れ] - かおりん生存確認(2009年12月2日)。なお、ひらがなに変更した理由は、漢字の画数が多くて読みにくいと不評であり、読者からの手紙に書かれている宛名も誤字が多いためとのこと。
- 1 2 “アニメ『こみっくがーるず』原作・はんざわかおり先生インタビュー”. JMAGNEWS. JMAGクリエイターズ協会 (2018年6月22日). 2026年1月28日閲覧。
- ↑ “アンケートで酷評された新人漫画家… 寮での新たな生活に「成長物語がたまらない」の声【漫画】”. Web ザテレビジョン. KADOKAWA (2025年7月5日). 2026年1月28日閲覧。
- ↑ “こみっくがーるず × 小峰シロ かおす先生が福島県・白河に里帰り!聖地コラボ企画が開催決定!”. TVアニメ『こみっくがーるず』公式サイト. こみっくがーるず製作委員会 (2018年9月12日). 2026年1月28日閲覧。
- 1 2 “「キルミンずぅ」コミカライズ連載がりぼんでスタート”. コミックナタリー. ナターシャ (2009年12月29日). 2024年7月24日閲覧。
- 1 2 3 “マンガ家少女たちの寮生活描いた「こみっくがーるず」完結、3月には最終巻と画集”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年2月17日). 2024年7月24日閲覧。
- ↑ “「こみっくがーるず」はんざわかおりの新連載「アイドルビーバック!」きららMAXで”. コミックナタリー. ナターシャ (2023年7月19日). 2023年7月19日閲覧。
- ↑ “タチ、平尾アウリら参加の百合アンソロ「SAKURA」1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2014年1月27日). 2024年7月24日閲覧。
- ↑ “「ハナヤマタ」アンソロにTiv、いみぎむるら”. コミックナタリー. ナターシャ (2014年8月11日). 2024年7月24日閲覧。
- ↑ “「NEW GAME!」アンソロジー発売、うめ「東京トイボックス」とのコラボも”. コミックナタリー. ナターシャ (2016年8月28日). 2024年7月24日閲覧。
- ↑ “「こみっくがーるず」のはんざわかおりが描く、夢破れた地下アイドルの復活物語1巻”. コミックナタリー. ナターシャ (2024年2月27日). 2024年7月24日閲覧。
- 1 2 3 “アイドルビーバック!”. 芳文社. 2026年3月26日閲覧。
- ↑ “「がっこうぐらし!」の平穏な日常を描いたアンソロジー、表紙は茨乃”. コミックナタリー. ナターシャ (2015年7月13日). 2024年7月24日閲覧。