千葉県道15号千葉船橋海浜線

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主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
千葉県道15号標識
千葉県道15号千葉船橋海浜線
路線延長 6.56 km
制定年 1987年
起点 千葉県千葉市花見川区幕張町・千葉市美浜区幕張西
終点 千葉県船橋市若松・習志野市谷津
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0014.svg国道14号
Japanese National Route Sign 0357.svg国道357号
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路
千葉県道15号(千葉市美浜区内、2010年9月)

千葉県道15号千葉船橋海浜線(ちばけんどう15ごう ちばふなばしかいひんせん)は千葉県千葉市船橋市を結ぶ県道主要地方道)である。東京湾岸沿いの埋立地を走る主要道路である。俗に「第二湾岸」と呼ばれる。

概要[編集]

千葉市幕張西(国道14号・幕張1丁目交差点)を起点に幕張新都心・メッセ大橋交差点を経由し、東京湾沿いに船橋市若松(国道357号・若松交差点)に至る幹線道路で、東関東自動車道(東関道)、京葉道路、国道14号、国道357号などの幹線道路と一体となって千葉県湾岸地域の多大な交通を担っている。かつては若松交差点で千葉県道8号船橋我孫子線方面への直進が不可であったため、不必要な渋滞が発生していたが、2012年に直進が可能となり所要時間が短縮された[1]

東関道の谷津船橋インターチェンジ (IC) が2013年(平成25年)度に供用され、同ICと連絡する取り付け道路も同時供用されている[2]

路線データ[編集]

通過する自治体[編集]

経路および交差・接続するおもな道路・河川・鉄道[編集]

周辺の地理・施設[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 国道357号若松交差点の通行が便利になります 〜船橋・習志野地区の渋滞解消に向けて〜 (PDF)” (プレスリリース), 国土交通省 関東地方整備局 千葉国道事務所 
  2. ^ 県土整備部葛南土木事務所 (2015年6月5日). “県道千葉船橋海浜線”. 千葉県ホームページ. 千葉県. 2016年1月18日閲覧。

関連項目[編集]