千代台公園陸上競技場
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| 千代台公園陸上競技場[1] Chiyogadai Park Stadium[2] "千代台" | |
|---|---|
| 施設情報 | |
| 所在地 | 北海道函館市千代台町22-24 |
| 位置 |
北緯41度47分9.57秒 東経140度44分42.99秒座標: 北緯41度47分9.57秒 東経140度44分42.99秒 |
| 開場 | 1961年10月29日[3] |
| 修繕 |
1998年(全面改修)[3] 2013年 - 2014年(ウレタン舗装など)[4] |
| 所有者 | 函館市 |
| 運用者 | 函館市文化・スポーツ振興財団(指定管理者) |
| ピッチサイズ | 106 m × 69 m |
| 使用チーム、大会 | |
|
日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)公式戦 南部忠平記念陸上競技大会[5] 函館マラソン[6] | |
| 収容能力 | |
|
15,000人 (うちメインスタンドは5,250席の椅子席) | |
| アクセス | |
|
函館市電千代台停留場から徒歩3分 函館バス「千代台」バス停下車徒歩3分、「テーオーデパート前」バス停下車徒歩5分 | |
千代台公園陸上競技場(ちよがだいこうえんりくじょうきょうぎじょう)は[1]、北海道函館市の千代台公園にある陸上競技場。
解説[編集]
日本陸上競技連盟「第2種公認陸上競技場」の認定を受けている[7]。インフィールドの芝生以外すべて全天候型舗装となっており、陸上競技やサッカー公式戦が行われている[7]。また、陸上競技場外周および隣接する野球場外周にかけては1,030 mのジョギングコースがあり、サイドスタンド側からバックスタンド側にかけてウレタン舗装になっている[7]。
2000年(平成12年)から2011年(平成23年)まで、毎年日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の公式戦を開催していた。Jリーグの組織・運営に関する基本原則を定める「Jリーグクラブライセンス制度」が施行されると、観客席数などの関係で翌2012年(平成24年)から試合は行われなくなったが、2016年(平成28年)に5年ぶりとなるJリーグ(J2リーグ)公式戦(北海道コンサドーレ札幌vs横浜FC)を開催した[8]。なお、入場者数に関しては椅子席にコンクリートベンチ席を加えた6,458人をJリーグによる入場可能数としている[9]。
施設[編集]
- 開設期間:4月1日から11月第2日曜日まで[10]
- 面積:31,200 m²
- トラック:全天候型舗装400 m(9レーン)、20,400 m²
- インフィールド:芝生
- メインスタンド:鉄筋コンクリート地上3階建
- サイドスタンドA:盛土芝生スタンド
- サイドスタンドB:鉄筋コンクリート地上2階建
- バックスタンド:盛土芝生スタンド
- その他:管理事務室、本部室、記録室、放送室、審判室、医務室、更衣室、シャワー室、写真判定カメラ室、雨天走路
脚注[編集]
- ^ a b 函館市都市公園条例.
- ^ “函館市歩行者用案内標識整備計画書【資料編】 (PDF)”. 函館市. p. 8. 2016年7月22日閲覧。
- ^ a b “千代台公園(陸上競技場) (PDF)”. 函館市公共施設カルテ. 函館市 (2014年). 2016年3月4日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2016年10月9日閲覧。
- ^ “函館市監査公表第10号 (PDF)”. 函館市 (2014年). 2016年7月22日閲覧。
- ^ “写真ギャラリー”. 南部忠平記念陸上競技大会. 2016年7月22日閲覧。
- ^ “函館マラソン”. 2016年7月22日閲覧。
- ^ a b c “千代台公園陸上競技場”. 函館市公式観光情報サイトはこぶら. 2016年7月22日閲覧。
- ^ “函館で5年ぶりコンサドーレ戦”. 函館市・道南地域ポータルサイト e-HAKODATE (2016年1月29日). 2016年7月22日閲覧。
- ^ “札幌vs横浜FCの観戦情報”. J.LEAGUE.jp. 日本プロサッカーリーグ (2016年). 2016年7月22日閲覧。
- ^ 函館市都市公園条例施行規則.
参考資料[編集]
- “函館市都市公園条例”. 函館市例規集. 函館市. 2016年7月22日閲覧。
- “函館市都市公園条例施行規則”. 函館市例規集. 函館市. 2016年7月22日閲覧。