十条銀座

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十条銀座のアーケード入口

十条銀座(じゅうじょうぎんざ)は、東京都北区にある商店街。中心となるのは十条駅前の広場から北上する商店街で、終点では道一つを隔てて十条富士見銀座商店街につながっている[1][2]

明治30年代後半に店が出来始め[1]昭和13年に法人として組合を結成し「東京十條銀座商店街商業組合」として登記した[3]。昭和27年の時点では加盟店が152店だった[4]。昭和42年から昭和51年まで夏の恒例行事として阿波踊りが行われた[5]。昭和52年から昭和54年にかけてアーケードが整備された[6]。約200軒の商店で構成されていて、東京都北区では最大規模の商店街である[1]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 十条銀座商店街・十条富士見商店街 北区地域振興部観光振興担当。2020年12月3日閲覧。
  2. ^ 十条富士見銀座商店街はさらに北上して、東西に走る環状7号線まで続いている。
  3. ^ 十条銀座博物館 第1期展 昭和14年度の事業報告書から 十条銀座商店街オフィシャルサイト十条銀座どっとこむ。2020年12月3日閲覧。
  4. ^ 十条銀座博物館 第10期展・昭和27年度組合員名簿 十条銀座商店街オフィシャルサイト十条銀座どっとこむ。2020年12月3日閲覧。
  5. ^ 十条銀座博物館 第5期展・阿波踊り大会の軌跡 十条銀座商店街オフィシャルサイト十条銀座どっとこむ。2020年12月3日閲覧。
  6. ^ 十条銀座読本 商店街の歩み 十条銀座商店街オフィシャルサイト十条銀座どっとこむ。2020年12月3日閲覧。

外部リンク[編集]