十二門論
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『十二門論』(じゅうにもんろん、梵: Dvādaśanikāya Śāstra, ドヴァーダシャ・ニカーヤ・シャーストラ)とは、龍樹が著したとされる仏教論書の一つである。『中論』『百論』と共に、三論宗の所依の一つ。
空観思想が十二章にわけて論じられる。
参考文献
[編集]関連項目
[編集]| パーリ語仏典 (前4世紀 - 前1世紀) |
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| 大衆部(前3世紀) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 説一切有部(前2世紀) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 化地部 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 法蔵部 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 経量部(3世紀) | 成実論(4世紀) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 分別説部(南伝仏教) | 清浄道論(5世紀)・アビダンマッタサンガハ(11世紀) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 大乗仏教・初期 |
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| 大乗仏教・中期 |
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| 密教(金剛乗) (大乗仏教・後期) |
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| パーリ語 | |||||||||||||||||||||||||||||
| サンスクリット語 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 漢語 | |||||||||||||||||||||||||||||
| チベット語 | |||||||||||||||||||||||||||||
| 日本語 |
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