北18条駅

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北18条駅
1番出入口
1番出入口
きたじゅうはちじょう - Kita jūhachi jō
N03 北24条 (0.9km)
(0.8km) 北12条 N05
所在地 札幌市北区北18条西4丁目
駅番号 N04
所属事業者 札幌市交通局 札幌市交通局
所属路線 ■ 札幌市営地下鉄南北線
キロ程 3.1km(麻生駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,468人/日(降車客含まず)
-2014年度-
開業年月日 1971年(昭和46年)12月16日
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北18条駅(きたじゅうはちじょうえき)は、北海道札幌市北区北18条西4丁目にある札幌市営地下鉄南北線。駅番号はN04

かつては現駅から100m余り西の北18条西5丁目樽川通上に、札幌市電鉄北線の同名の停留場があった。

歴史[編集]

  • 1927年 市電鉄北線の北側の終点として開業。
  • 1952年 市電鉄北線が当停留場より北に延伸される。
  • 1971年12月16日 市電鉄北線「北24条」以南が廃止、地下鉄南北線が開通。
  • 2009年3月31日 エレベータおよび身障者用トイレ供用開始。
  • 2012年8月31日 - ホームドア稼働開始[1]

駅構造[編集]

地下1階に2面2線の相対式ホームがあり、それぞれホームと同じ高さに改札口(東側(大通・真駒内方面)に2箇所、西側(麻生方面)に1箇所)が設けられているため、駅構内にコンコースはない。ホームの幅員は上下線ともに約3mで、札幌市営地下鉄の駅では最も狭い。ホーム同士を結ぶ連絡通路が地下2階相当の深さにある。

出口は2ヶ所あり、地上へのエレベーターは2番出口に設置されている。

コインロッカーAED・及び一般のトイレはいずれも1番ホーム側に、身障者対応のトイレは2番ホーム側に設置されている。

のりば
1 ■ 南北線 さっぽろ大通真駒内方面
2 北24条麻生方面


利用状況[編集]

札幌市交通局によると、2014年度の一日平均乗車人員は7,468人であった。

近年の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりである。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2008年 7,002 [2]
2009年 6,910 [2]
2010年 7,159 [2]
2011年 7,293 [2]
2012年 7,482 [2]
2013年 7,599 [2]
2014年 7,468 [3]

駅周辺[編集]

地下鉄南北線と環状通の交わる地点に位置し、周辺は市街地である。西に300mほど進むと北海道大学があり、環状通はその下を環状通エルムトンネルで通過している。

バス路線[編集]

このほか、「北18条西5丁目」停留所に高速おたる号(北大経由)、札幌都心方面、新琴似・屯田方面のバスが発着する。

その他[編集]

隣の駅[編集]

札幌市交通局 札幌市営地下鉄
■ 南北線
北24条駅 (N03) - 北18条駅 (N04) - 北12条駅 (N05)

関連項目[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]