北野順一

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北野 順一(きたの じゅんいち、1967年11月13日 - )は、沖縄県出身のラジオパーソナリティ。ニックネームはJK。父親は中国人で、母親は長崎県出身の日本人。

人物[編集]

アメリカンスクールに通っていた15歳の頃に初めてラジオの1コーナーをもったのがラジオDJになるきっかけとなった。

RBCラジオの番組「ラジオジャック」で、1987年4月~1988年3月に水曜日、1990年10月~1991年4月に火曜日のアシスタントを務め、1991年4月12日に金曜日枠が復活したのに伴いメインパーソナリティへ昇格した。アシスタントでなかった頃も同局「ポップサンデー」のメインパーソナリティを務めるなど、沖縄のラジオで当時まだ珍しかったバイリンガルDJとして活躍。

1993年10月の番組終了とともに活躍の拠点を福岡に移し、開局間もないCROSS FMへ。1995年から2003年まで夜のワイド番組「北野CLUB」のナビゲーターを務め、地元中高生に圧倒的な支持を得る。この頃からJKと呼ばれるようになる。同じ頃にはこれも看板番組である「COUNTDOWN KYUSHU HOT 100」も担当、北九州の本社スタジオにはゲストがいない時にもファンがJK見たさに集まるほどであり、当時同局の人気ナビゲーターだった宗方脩中島ヒロトと共に「ナビゲーター御三家」と呼ばれていた時期もある。

1999年4月には東京へ移し、TOKYO FMの「エモーショナルビート」で3年間(~2002年3月)パーソナリティーを務め、関東にもファン層を拡大。アシスタントの中にはかつてTBSラジオシンデレラドリーム ミッドナイト☆パーティー」のパーソナリティーだった黒住祐子らがいる。ちなみにこの時期も東京タワーの近くにスタジオを借りる形で「北野CLUB」を続けていた。

「エモーショナルビート」終了後は再び福岡に戻り、2004年までKBCラジオを中心に活躍。現在はDJ業の傍ら英会話レッスンを開講したり、地元福岡の放送系専門学校の非常勤講師を務め、後進の指導にも当たっている。

2008年10月から新生:cross fmに復帰したが2010年3月をもって降板。

現在の担当番組[編集]

2017年10月現在
  • fmごじしちじFM大分、金曜17:00 - 18:55 2014年10月 - )
  • 土曜の朝から"JK"がナイスミュージックをお届けするラジオ!(FM大分、土曜9:00 - 9:25 2017年4月 - )

過去の担当番組[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]