北野天満宮 (久留米市)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
楼門
拝殿

北野天満宮(きたのてんまんぐう)は、福岡県久留米市に位置する神社。主な祭神は無実の罪で大宰府に流された菅原道真旧社格は県社。登記上の宗教法人名称は天満神社(てんまんじんじゃ)。

概要[編集]

祭神、菅原道真公とカッパについての伝説もあり、現在でも「カッパの手」が天満宮の宝物として保管されている。

毎年7月の最終金曜日に縁日が開かれている。

境内には県の天然記念物に指定されている樹齢900年の大樟がある。

沿革[編集]

  • 天喜2年(1054年)に創建。田中忠政の時代とされる「田中筑後守殿家人数並知行付帳」に『四拾九石八斗 北野天神』とある。

主な行事[編集]

  • おくんち 10月の第3日曜日

所在地[編集]

  • 福岡県久留米市北野町中3267

西鉄甘木線北野駅から徒歩5分。北野町(現・久留米市)の町花コスモスでできた、コスモス街道のすぐそばである。

参考文献[編集]

  • 「柳川歴史資料集成第3集・柳河藩立花家分限帳」(柳川市平成10年)

関連項目[編集]

座標: 北緯33度20分37.0秒 東経130度35分04.6秒