北東アジア貿易タワー
| 北東アジア貿易タワー 동북아무역타워 | |
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| 施設情報 | |
| 所在地 |
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| 座標 | 北緯37度23分21秒 東経126度38分38秒 / 北緯37.38917度 東経126.64389度座標: 北緯37度23分21秒 東経126度38分38秒 / 北緯37.38917度 東経126.64389度 |
| 状態 | 完成 |
| 建設期間 | 2006年7月 - 2011年3月[1] |
| 用途 | オフィス、商業、住宅、ホテル[2] |
| 地上高 | |
| 屋上 | 305.1 m[2][1] |
| 各種諸元 | |
| 階数 | 68 階[2] |
| 延床面積 | 104,425 m2[2] m² |
| 関連企業 | |
| 設計 | コーン・ペダーセン・フォックス(KPF) / ヘリム(Heerim) |
| 施工 | 大宇建設・POSCO |
北東アジア貿易タワー(ほくとうアジアぼうえきタワー、朝鮮語: 동북아무역타워、東北亜貿易タワー、英語: Northeast Asia Trade Tower、NEATT)は大韓民国仁川広域市の臨海開発地域・松島新都市(Songdo International City)にある68階建ての超高層ビル。2006年7月に着工、2011年に主な構造が完成していたが[2][3]、設計にあたったコーン・ペダーセン・フォックス(KPF)によれば不況による財政上の理由から内装工事は当分保留とされ[3]、その3年後の2014年7月に竣工式が行なわれた[4]。韓国で2011年まで最高層だったマンション「サムスン・タワーパレス3」(高さ264メートル)、その後最高層の座を奪った釜山・海雲台のマンション「海雲台斗山ウィーブ・ザ・ゼニス・タワーA棟」(高さ301メートル)をしのぎ[4]韓国最高層のビルとなった。2017年10月に「ポスコタワー松島」と改称されている。
松島国際業務地区(Songdo International Business District, ソンドIBD)のランドマークとして計画されたこのビルは、6階から24階がクラスAのオフィスフロア、25階から36階がホテル、37階から62階が高級マンション200戸分、63階から65階にはレストランと韓国で最も高いビル展望台が予定されている[1]。また低層階にはブランドショップなども入居する。
隣接するリバーストーン・ショッピングセンターや中央公園にはスカイブリッジで直結しており、仁川メトロ1号線の国際業務地区駅からも通路が連絡している[1]。近傍にはシェラトン松島ホテルや国際会議場・松島コンベンシア(Songdo Convensia)なども建つ[1]。
脚注[編集]
- ^ a b c d e “Northeast Asia Trade Tower”. Gale International. 2010年3月1日閲覧。[リンク切れ]
- ^ a b c d e “Northeast Asia Trade Tower”. SkyscraperPage.com. 2010年3月1日閲覧。
- ^ a b “South Korea's tallest skyscraper opens – three years after completion”. Dezeen. 2014年7月23日閲覧。
- ^ a b 68階建て305メートル…韓国最高層ビル竣工 中央日報] 2014-7-11