北島三郎記念館
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KITAJIMA SABURO MUSEUM | |
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| 施設情報 | |
| 専門分野 | 北島三郎 |
| 管理運営 | エクセルヒューマン(EH株式会社) |
| 開館 | 2002年12月23日 |
| 所在地 |
〒040-0053 北海道函館市末広町22-11 ウイニングホール1-3F |
| 位置 | 北緯41度45分59.8秒 東経140度42分47秒 / 北緯41.766611度 東経140.71306度座標: 北緯41度45分59.8秒 東経140度42分47秒 / 北緯41.766611度 東経140.71306度 |
| アクセス | JR函館本線函館駅より徒歩約20分 |
| 外部リンク |
www |
| プロジェクト:GLAM | |
北島三郎記念館(きたじまさぶろうきねんかん)は、北海道函館市にある記念館である。
概要[編集]
北島三郎(本名:大野穣)は誕生から北海道函館西高等学校卒業までを実家のあった上磯郡知内村(現・知内町)にて過ごしていたが、当館は実家から片道約1時間半をかけて毎日通学していた同校から八幡坂を下りたふもとにある。
3フロア構成となっており、1階がエントランスおよびグッズ販売スペース(グッズショップ)、2階には出生から現在にいたるまでの北島の半生とディスコグラフィ(2013年7月現在、全232曲のジャケットを展示)を歴史別に綴った「ヒストリー・ゾーン」、3階には北島の代表曲のひとつである「まつり」の特別公演のフィナーレの臨場感を可能な限り機械で再現する「シアター・ゾーン」と等身大の北島のブロンズ像を設置[1]。北島の魅力をあますところなく満喫できる構成となっている。
1階からエスカレーターを使用して2階に入り、順路に沿って3階のブロンズ像まで専任スタッフが各ブースを懇切丁寧にガイドしてくれるが、場所によっては入館挨拶等、北島本人のアナウンスも流れる仕組みとなっている。
撮影は自由だが、静止画(カメラ/スマートフォン/携帯電話)のみOKで、動画撮影は不可である。
尚、1階のグッズショップで販売される「サブちゃんまんじゅう」「サブちゃんバタークッキー」「サブちゃん今川焼」等、他所では入手できない記念館限定商品も多数あり、グッズショップのみの入場であれば、入場料はかからない。