北小谷駅

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北小谷駅
駅舎
駅舎
きたおたり - Kita-Otari
中土 (4.4km)
(6.5km) 平岩
長野県北安曇郡小谷村大字北小谷字向平4321
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 大糸線
キロ程 78.5km(松本起点)
南小谷から8.4km
電報略号 キリ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
3人/日(降車客含まず)
-2013年-
開業年月日 1957年昭和32年)8月15日[1]
備考 無人駅
標高:400.0m
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北小谷駅の位置
北小谷駅の位置
北小谷駅の
位置
北小谷駅の位置
北小谷駅俯瞰

北小谷駅(きたおたりえき)は、長野県北安曇郡小谷村大字北小谷字向平にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)大糸線である。

歴史[編集]

大糸線では長野県最北の駅で、国鉄時代はここまでが長野鉄道管理局の管内だった[要出典]

駅構造[編集]

構内

糸魚川方面に向かって右側に単式1面1線ホームを持つ地上駅停留所)。北陸広域鉄道部管理の無人駅となっている。駅舎は糸魚川寄りに設置されているが、自動券売機は置かれていない。

元々交換設備のない停留所であったが、シュプール号の運転に合わせて交換設備が設置された。シュプール号の乗り入れ中止に伴い、交換設備が撤去され停留所に戻っている[要出典]

利用状況[編集]

「長野県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

駅周辺[編集]

下寺の集落が、駅に隣接する国道を糸魚川方面に進み、姫川に掛かる橋を渡った1km程度先にある。

風吹大池を経由しての白馬岳登山の下車駅である。

路線バス[編集]

隣の駅[編集]

西日本旅客鉄道
大糸線
中土駅 - 北小谷駅 - 平岩駅

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[4]

出典[編集]

  1. ^ a b 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  2. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  3. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  4. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  5. ^ “41人けが、全壊34棟 長野北部地震、余震70回に”. 中日新聞 (中日新聞社). (2014年11月24日)
  6. ^ 長野県北部を震源とする地震について(第8報) (PDF) - 国土交通省 災害情報、2014年11月26日 9:00現在
  7. ^ 長野県統計書(平成22年度版) - 長野県
  8. ^ 長野県統計書(平成25年度版) - 長野県

関連項目[編集]

外部リンク[編集]