北口博

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北口 博(きたぐち ひろし、1930年-)は日本の政治家 自由民主党所属衆議院議員(4期)

来歴・人物[編集]

熊本県出身、1954年、中央大学法学部卒業、参議院議員北口龍徳秘書、熊本県議会議員を務めた後、1979年、第35回衆議院議員選挙熊本県第1区(中選挙区)に無所属で出馬し初当選、以後4期務める。1985年、第2次中曽根内閣 防衛省 防衛政務次官。1987年、竹下内閣農林水産省農林水産政務次官、同年第13回先進国首脳会議(ベネチア サミツト)開催に際し、出席首脳 中曽根 康弘総理に随行。1989年、衆議院科学技術委員長に就任。なお主要党務として副幹事長(衆議院議会運営委員会理事)等に就任。1990年、第39回衆議院議員総選挙で松岡利勝に僅少差で敗れ、政界引退〔叙勲}勲二等瑞宝章を授与{北口 博の政治信条}一国の礎石は農業の健全化に帰する。守りと共に攻めの農業への転換起動を求めてやまず。


= 役員経歴 = 日本企業行政管理士協会顧問(永世名誉職)、 自由民主党熊本県支部連合会 副幹事長、 熊本市農業協同組合 会長、 熊本県農業協同組合中央会 会長、 熊本県農業者政治連盟 委員長、 県立熊本工業高等学校 熊工会 会長

参考文献[編集]

  • 『議会制度百年史 - 衆議院議員名鑑』(衆議院、1990年)