北おおさか信用金庫

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
北おおさか信用金庫
THE KITA OSAKA SHINKIN BANK
KITA OSAKA SHINKIN BANK Logo.svg
Head office of KITA OSAKA SHINKIN.JPG
本店
種類 信用金庫
略称 きたしん
本社所在地 日本の旗 日本
567-8651
大阪府茨木市西駅前町9番32号
設立 1925年4月17日
(十三信用組合の設立日)
業種 銀行業
法人番号 3120005002324
金融機関コード 1645
事業内容 信用金庫法に基づく金融業務全般
代表者 若槻 勲(理事長)
支店舗数 78(出張所含む)
外部リンク http://www.kitaosaka-shinkin.co.jp/
テンプレートを表示
北おおさか信用金庫のデータ
英名 The Kita Osaka Shinkin Bank
統一金融機関コード 1645
法人番号 3120005002324
代表者氏名 若槻 勲(理事長
店舗数 78(出張所含む)
預金残高 1兆2,938万円
(北おおさか信金発足時点)
設立日 1925年4月17日
(十三信用組合の設立日)
所在地
567-8651
大阪府茨木市西駅前町9番32号
外部リンク 公式ウェブサイト
テンプレートを表示

北おおさか信用金庫(きたおおさかしんようきんこ)は、大阪府茨木市に本店を置く信用金庫統一金融機関コードは1645。北摂北大阪、および兵庫県の阪神南地域)、北河内大阪市(おもに北部)に支店を置く。旧十三信用金庫の管轄地域の大部分を除き、旧水都信用金庫(かつては豊中信用金庫と大阪殖産信用金庫)、旧摂津信用金庫の管轄地域はほぼ大阪モノレールの沿線と合致している。

概要[編集]

2013年3月17日、 十三信用金庫大阪市淀川区)と摂津水都信用金庫(茨木市)が、前者を存続会社として対等合併することで合意した[1]。2014年2月14日に近畿財務局信用金庫法第61条の6第4項の規定に基づき合併を認可し[2]、2月24日に両信金の合併により北おおさか信用金庫が発足した。合併後の本店は旧・摂津水都信金本店に置かれ、旧・十三信金本店は「十三営業部」となった。

発足時点での預金量は約1兆3,000億円で、大阪シティ信用金庫大阪信用金庫に次いで大阪府内で第3位の信用金庫となった[3][4]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 摂津水都信金・十三信金、来春めどに合併”. 日刊工業新聞 (2014年3月18日). 2014年2月18日閲覧。
  2. ^ 十三信用金庫と摂津水都信用金庫の合併認可について”. 近畿財務局 (2014年2月14日). 2014年2月18日閲覧。
  3. ^ 摂津水都と十三信金の合併認可”. 産経新聞 (2014年2月14日). 2014年2月18日閲覧。
  4. ^ 北おおさか信用金庫:24日、発足…預金量、大阪府内3位”. 毎日新聞 (2014年2月24日). 2014年2月25日閲覧。

外部リンク[編集]