勝原 (姫路市)
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座標: 北緯34度48分51.9秒 東経134度35分50.4秒 / 北緯34.814417度 東経134.597333度
| 勝原区 かつはら | |
|---|---|
| 国 |
|
| 地方 | 近畿地方 |
| 都道府県 | 兵庫県 |
| 自治体 | 姫路市 |
| 旧自治体 | 揖保郡勝原村 |
| 世帯数 |
6,270世帯 |
| 総人口 |
16,663人 (住民基本台帳、2010年9月30日現在) |
| 隣接地区 |
市内:広畑区、大津区、網干区 市外:太子町 |
勝原(かつはら)は、兵庫県姫路市南西部の地区。広域地名「勝原区」を構成する(姫路市の「区」については、姫路市の「区」を参照のこと)。
京見山南麓から山陽本線網干駅付近まで東西へ続く地帯だが、昨今は姫路の近郊住宅地として開発が進み、また区東部では2008年3月15日、JR山陽本線「英賀保駅」~「網干駅」間に「はりま勝原駅」が開業した。
地理[編集]
区東端で広畑区と、南東部で大津区と、南西部で網干区と接する。また、区の北側一帯では揖保郡太子町に面する。
東部は京見山南麓の細長い一帯。南北に走る兵庫県道421号大江島太子線を西へ過ぎた辺りから田園地帯となり、大津茂川が南流する。
歴史[編集]
地名の出現は古く、『播磨国風土記』によれば、韓の国から渡来した呉勝(くれのすぐり)が居住したことから「すぐり部」と称された、とある。この表現や読みが転じて「かつはら」と呼ばれるようになったという。
戦前までは揖保郡に含まれ「揖保郡勝原村」だったが、終戦間もない1946年(昭和21年)3月、他市町村と共に姫路市へ併合され[1]、同時に「勝原区」を名乗るようになった。
2008年3月15日、英賀保駅~網干駅間に「はりま勝原駅」が開業した。
勝原区内の自然[編集]
- 京見山(標高216.1m) 夢前川沿いに北から続く山並みの一角。山頂は広畑区・勝原区・揖保郡太子町の境界になっている。
- 檀特山(標高165.1m) こちらは残丘。ここも山頂で勝原区と揖保郡太子町を分けている。太子町 (兵庫県)#檀特山も参照。
- 朝日山(標高68.0m)
- 大津茂川
公共施設[編集]
郵便局[編集]
- 姫路山戸郵便局
教育[編集]
史跡[編集]
- 瓢塚古墳
交通[編集]
鉄道[編集]
バス[編集]
- 神姫バス
道路[編集]
地名[編集]
- 勝原区熊見
- 勝原区山戸
- 勝原区丁(よろ)
- 勝原区勝山町
- 勝原区勝原町
- 勝原区宮田
- 勝原区朝日谷
- 勝原区大谷
- 勝原区下太田