動物形象
表示


動物形象(どうぶつけいしょう、または獣形神観、Zoomorphism)とは、以下のことを言う。
- 人間を動物として思い描く芸術[1]。
- 動物のイメージまたは動物様式を使ってパターンを作った芸術。
- エジプト神話に存在するような動物崇拝[2]。
- 動物の形への変身能力[3]。
- 動物のふるまいを述べる言い方で言葉で人間のふるまいを見る傾向。擬人観の逆。
「Zoomorphism」という語は、ギリシャ語の ζωον, zōon(動物)+ μορφη, morphē(形、様式)に由来する。
動物形象の例
[編集]脚注
[編集]- ↑ Hope B. Werness, The Continuum Encyclopedia of Animal Symbolism in Art, Continuum International Publishing Group, 2004, px. ISBN 0826415253
- ↑ Simson R Najovits, Egypt, Trunk of the Tree: A Modern Survey of an Ancient Land, Algora Publishing, 2004, p279. ISBN 0875862012
- ↑ Gerina Dunwich, Wicca A to Z: A Modern Witch's Encyclopedia, Kensington Pub Corp, 1998, p155. ISBN 0806519304
関連項目
[編集]- 鳥頭ハガダー ‐ ユダヤ教の宗教本ハッガーダーで、挿絵として登場するユダヤ人全員が鳥の頭で書かれている。ユダヤ教の教えである偶像崇拝を回避するためとされている。非ユダヤ人は顔をぼかすなどの処理が行われている。
- キュノケファロス(サイノセファリー、犬頭人)、狼男、人狼
- クリストフォロス - キリスト教の聖人。まれに犬の頭を持った人物として描かれる。