『Romusha』(ロームシャ、労務者)は、1973年制作のインドネシア映画。シュマンジャヤ監督。
太平洋戦争中の1942年から1945年にかけて現在のインドネシア地域で、日本当局によって動員されたインドネシア人労働者「ロームシャ(en:Romusha)」を題材にしている。日本大使館や現地日本企業の抗議により、対日関係悪化を恐れたスハルト政権の方針によって、インドネシアでも一般公開はされなかった。