加藤雅人

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加藤 雅人(かとう まさと、1955年 - )は、日本哲学者関西大学外国語学部教授[1]。専攻は西洋中世の言語哲学[1]

来歴[編集]

京都府生まれ。京都大学大学院修士課程修了、1983年、同博士後期課程学術指導認定修了[要出典]1998年、「ガンのヘンリクスの哲学」で京大博士(文学)[2]大阪女子短期大学専任講師、助教授、関西大学総合情報学部助教授、教授[3]、外国語学部教授[1]

著書[編集]

共著[編集]

翻訳[編集]

  • 『後期中世の哲学: 1150-1350 ジョン・マレンボン』加藤雅人訳、勁草書房、1989年7月。 ISBN 432610080X

出典・脚注[編集]

  1. ^ a b c 関西大学外国語学部 教員紹介(詳細1) 加藤雅人”. 関西大学. 2011年6月29日閲覧。
  2. ^ ガンのヘンリクスの哲学”. 国立国会図書館. 2011年6月29日閲覧。
  3. ^ 関西大学総合情報学部 教員紹介 加藤雅人”. 関西大学. 2011年6月29日閲覧。