加藤哲

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加藤 哲(かとう さとし、1968年 - )は、愛知県名古屋市の映像制作会社The Shadow(ザ・シャドウ)の代表者[1]。芸名をTETSU(てつ)として活動。[2][3]

経歴[編集]

出典[4][5]

  • 1990年〜1992年 - 東京民放各局のニュース番組バラエティ番組に、撮影技師、音声技師、およびビデオエンジニアとして参加。
  • 1992年〜1994年 - TVCM、企業ビデオおよびミュージックPVに、ビデオエンジニア編集技師として参加。
  • 1994年〜2005年 - 情報番組、TVCMおよび企業ビデオに、撮影技師音声技師、編集技師、ビデオエンジニアとして参加。
  • 2005年〜2011年 - TVCM、企業ビデオ、ミュージックPVに、プロデューサー、監督、ディレクター、撮影技師、音声技師、編集技師、およびビデオエンジニアとして参加。
  • 2010年 - EMI Music Japan 新人発掘育成グループGREATHUNTING中部地区担当となる 
  • 2011年 - The Shadow's TVのインターネット動画サイト「裏影TV」始動。
  • 2011年 - The Shadow's TVのインターネット動画サイト「裏影TV」を、「The Shadow's TV X(クロス)」と改名。
  • 2014年 - 「The Shadow’s TV X(クロス)」を、「The Shadow's TV X(カゲテレックス)」と改名。
  • 2018年 - 文筆家として活動開始。
  • 2018年 - 現代美術作家として活動開始。

生い立ち[編集]

  • 1968年(昭和43年)、愛知県名古屋市にて生まれる。
  • 1990年、東京の映像制作会社に入社。
  • 1994年、名古屋の映像制作会社に入社。
  • 1997年、フリーランスの映像作家として独立[6]

作品[編集]

監督作品[編集]

制作(配給)は全てThe Shadowで、脚本は全てTETSU名義の加藤[7]

公開年 作品名 主な出演者 上映時間ほか
1997年 Maen’o’gao TR-OUT カラー/4:3/NTSC
1998年 Happy Jam Super Hyper
1999年 @ art NAGOYA in 20号倉庫 memory @ art NAGOYA in 20号倉庫イベント参加者
2000年 流行美術 流行美術イベント参加者
2001年 Dancing Blue 無し
チェンジングタウン西尾 藤丸ジェット
CHAOS 無し
JO JO MARJO
音とあかり展イベント記録映像 音とあかり展イベント参加者
井桁屋黙示録〜蘇る魂〜 藤丸ジェット
2002年 Ban thor phan project 来日記念特別番組『清く尊き者達』[8] カンパナート・ブアホンブラ
2004年 ドラマ1[9] 奥西菓折
イマジンルール Prinus
2005年 恋愛小説家[10] 奥西菓折
2006年 完全犯罪[11]
名古屋美容専門学校CクラスPV「オペラ座の怪人」[12] 名古屋美容専門学校Cクラス
2007年 My Life[13] sasakimika
2003〜2014年 The Shadow’s TV(略称カゲテレ イベント参加ミュージシャン多数
2011年 ここは雨[14] 奥西菓折
everything is based on the sacrifice[15] 麻生茜
2012年 頑張っていこう![16] 奥西菓折
今日も元気[17]
心を込めて唄うから[18] カラー/16:9/NTSC
2013年 僭越ながら、国花斉唱[19]
奥西菓折池袋公演2012秋ダイジェスト版[20]
その男 星になれず[21]
2014年 Another World 20140208LIVE! [22] Another World
GAME[23] deLuxe ICHIMON
2015年 頑張って行こう!(ライブヴァージョン)[24] 奥西菓折
弾き語りアーティスト集結!アコギdaレディオin名古屋[25] しげちぃ
かっこ付けても笑えない[26] 奥西菓折
手話ソングライブVol.2[27] 手話ソングライブ実行委員会
ジャポニカ×シャンソン倶楽部 2015ダイジェスト[28] あとりえカゴメトヴィオロン
2017年 アコギdaレディオ(2017/03/19)[29] しげちぃ
アコギdaレディオ(2017/04/16)[30]
TOKAI MUSIC サミット[31] 奥西菓折
手話ソングライブVol.3[32] 手話ソングライブ実行委員会
食事の後に[33] 奥西菓折
2018年 下地正晃&奥西菓折スペシャルツーマンライヴ[34]
手話ロックバンドブライトアイズ30周年ライブ![35] 手話ロックバンドブライトアイズ super-duper
2019年 悪しき火の粉[36] TETSU
手話ソングライブVol.4[37] 手話ソングライブ実行委員会
REVOLUTION FOR LOVE 名古屋ライブダイジェスト![38] REVOLUTION FOR LOVE 名古屋実行委員会
2020年 また別の機会にと言ったはずだ[39] 奥西菓折
みんなの教科書ナゴヤ・アーティスト・エイド篇[40] TETSU他8名

制作番組放送局[編集]

プロデュース、撮影、編集、出演など、制作にかかわった番組の放送局一覧

『The Shadow’s TV』ケーブルテレビインターネット放送局
放送対象地域 放送局 系列[41]
愛知県 ひまわりケーブルテレビ(ひまわりチャンネル)[42] ひまわりケーブルテレビ
ひまわりケーブルテレビ(さんさんチャンネル)
ひまわりケーブルテレビ(メープルチャンネル)
グリーンシティケーブルテレビ[43]
豊橋ケーブルネットワーク[44][45][46][47]
ICC
CCNet豊川局 CCNet
岐阜県 CCNet本巣局
CCNet養老局
静岡県 御前崎ケーブルテレビ
インターネットサイト マイアットタウン YouTube
The Shadow’s TV X

その他の映像作品[編集]

  • ロックバンドLa-Vie.名古屋市芸術創造センターワンマンライブ告知CM[48]
  • 手話ロックバンドBRIGHT EYES LiveDVD

イラスト[編集]

  • 絵本「JO JO MARJO」、あとりえHBクリスマス会出展

メディア情報[編集]

  • 1998年:じゃマ〜ル(隔週情報誌)[49]
  • 1998年:SpyMaster2(月刊ファッション誌)[50]
  • 2000年:ビデオサロン(月刊誌) [51]
  • 2000年:お宝投稿バンドコレクション(月刊誌)[52]
  • 2001年:Bluzon(ファッション雑誌)[53]
  • 2003年:SingGo POP MUSIC FREE PAPER(FREE PAPER)[54]
  • 2003年:ケーブルガイド[55]
  • 2003年:チャンネルラインナップ[56]
  • 2004年:SSP-TV(動画サイト)[57]
  • 2006年:MusicRaw(FREE PAPER)[58]
  • 2006年:MusicRaw(FREE PAPER)[59]
  • 2005年:日本聴覚障害新聞[60]
  • 2005年:朝日新聞[61]
  • 2005年:朝日新聞(英字版)[62]
  • 2005年:読売新聞[63]
  • 2006年:毎日新聞[64]
  • 2008年:読売新聞[65]
  • 2009年:中日新聞[66]
  • 2010年:テレビ愛知「スーパーニュース」
  • 2012年:ゼクシイ東海版3月号
  • 2013年:チャンネルガイド[67]
  • 2013年:チャンネルガイド[68]
  • 2014年:チャンネルガイド[69]
  • 2020年:ナゴヤ・アーティスト・エイド[70]

社会貢献[編集]

  • 自社制作音楽番組「The Shadow's TV」(略称:カゲテレ)(2003年10月号〜2014年4月号)
  • まちおこしまちづくりPR動画企画「みんなの教科書」[71]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ [1]TV番組出演を依頼された時のお話し、2018年11月7日閲覧。
  2. ^ TheShadowホームページ、2018年6月5日閲覧。
  3. ^ TheShadowホームページ別館、2020年10月8日閲覧。
  4. ^ [2]代表プロフィール、2017年5月3日閲覧。
  5. ^ 業務内容 The Shadow OFFICIAL HP、2015年3月14日閲覧。
  6. ^ 代表プロフィール The Shadow、2019年8月16日閲覧。
  7. ^ [3] The Shadow HP、2020年9月7日閲覧。
  8. ^ [4]「Ban thor phan project」ご存じですか?、2019年8月27日閲覧。
  9. ^ [5]【動画】明治10年代建築の迎賓館で収録されたMV、2018年2月6日閲覧。
  10. ^ [6]復元された書院と茶席で収録されたミュージックビデオ!、2018年2月16日閲覧。
  11. ^ [7]クランクイン、2006年11月21日閲覧。
  12. ^ [8]オペラ座の怪人、2006年10月9日閲覧。
  13. ^ [9]PV撮影、2007年5月27日閲覧。
  14. ^ ミュージックビデオ「ここは雨/奥西菓折」日本文化をしっとりと色彩豊かに表現 - YouTube、2015年2月1日閲覧。
  15. ^ everything is based on sacrifice - YouTube、2013年1月16日閲覧。
  16. ^ 頑張って行こう!(ライブヴァージョン) - YouTube、2015年1月17日閲覧。
  17. ^ 今日も元気! ~猫にごはん~ - YouTube、2012年11月19日閲覧。
  18. ^ [10]色鮮やかに燃ゆる紅葉が美しいミュージックビデオ!、2018年9月16日閲覧。
  19. ^ 僭越ながら、国花斉唱! - YouTube、2013年4月21日閲覧。
  20. ^ 奥西菓折池袋公演2012ダイジェスト - YouTube、2013年4月21日閲覧。
  21. ^ 古民家で収録された不思議な世界観のミュージックビデオ - YouTube、2013年12月24日閲覧。
  22. ^ [11]「The Shadow’s TV X」に新作をアップ、2014年5月20日閲覧。
  23. ^ 終焉に向けての幕が開く - YouTube、2014年10月25日閲覧。
  24. ^ [12]「The Shadow’s TV X」に新作をアップ、2014年5月20日閲覧。
  25. ^ 弾き語りアーティスト集結!アコギdaレディオin名古屋 - YouTube、2016年5月18日閲覧。
  26. ^ [13]新ミュージックビデオ完成!、2015年4月5日閲覧。
  27. ^ 手話ソングライブVol.2 - YouTube、2018年7月20日閲覧。
  28. ^ [14]chansonnier「Kago Vio」 clip vidéo、2018年7月1日閲覧。
  29. ^ アコギdaレディオ(2017/03/19) - YouTube、2017年8月9日閲覧。
  30. ^ アコギdaレディオ(2017/04/16) - YouTube、2017年10月14日閲覧。
  31. ^ [15]しげちぃ特集、2017年5月6日閲覧。
  32. ^ 手話ソングライブVol.3 - YouTube、2017年7月20日閲覧。
  33. ^ [16]新作ミュージックビデオ、ついに公開!、2017年10月20日閲覧。
  34. ^ 下地正晃&奥西菓折スペシャルツーマンライヴ - YouTube、2018年11月12日閲覧。
  35. ^ 手話ロックバンド ブライトアイズ スーパーデューパー - Facebook、2018年12月9日閲覧。
  36. ^ [17]悪しき火の粉、2019年5月25日閲覧。
  37. ^ [18]Sign Language Song Live Vol. 4、2019年6月20日閲覧。
  38. ^ REVOLUTION FOR LOVE 名古屋ライブダイジェスト! - YouTube、2018年11月12日閲覧。
  39. ^ [19]大正浪漫漂う迎賓館で撮影された新作MVのご紹介、2020年4月1日閲覧。
  40. ^ [20]まちおこしまちづくりPR動画「みんなの教科書」の「ナゴヤ・アーティスト・エイド」のための番外篇、2020年10月8日閲覧。
  41. ^ [21] 影的電交録、2014年9月15日閲覧。
  42. ^ 『ケーブルガイド(10月号)』 ひまわりネットワーク株式会社〈ひまわりネットワーク株式会社〉、2003年、B頁
  43. ^ 『チャンネルラインナップ(10月号)』 グリーンシティケーブルテレビ〈グリーンシティケーブルテレビ〉、2003年、13頁
  44. ^ [22]ティーズチャンネル、2016年3月12日閲覧。
  45. ^ 『チャンネルガイド(8月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社〈豊橋ケーブルネットワーク株式会社〉、2013年、4頁
  46. ^ 『チャンネルガイド(11月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社〈豊橋ケーブルネットワーク株式会社〉、2013年、4頁
  47. ^ 『チャンネルガイド(3月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社〈豊橋ケーブルネットワーク株式会社〉、2014年、4頁
  48. ^ La-Vie.TVCM制作しました! 影的電交録、2008年7月21日閲覧。
  49. ^ 『じゃマ~ル(東海版No.12)』 リクルートフロムエー〈リクルート〉、1998年、118頁
  50. ^ 『SpyMaster2(7月号)』 株式会社ワークス、1998年、70頁
  51. ^ 『ビデオサロン(11月号)』 玄光社、2000年、152頁~155頁
  52. ^ 『お宝投稿バンドコレクション(投稿アーティストfan特別号Vol.3)』明文社、1999年、29頁
  53. ^ 『Bluzon(fromNAGOYA10月号)』 プロトクリエイティブ〈プロトコーポレーション〉、2001年、83頁
  54. ^ 『SingGo(Vol.10)』 SingGo POP MUSIC FREE PAPER、2003年、13頁
  55. ^ 『ひまわりネットワークケーブルガイド(10月号)』 ひまわりネットワーク株式会社、2003年、2003年10月5日、B頁
  56. ^ 『グリーンシティケーブルテレビチャンネルラインナップ(10月号)』 グリーンシティケーブルテレビ、2003年10月1日、2003年、13頁
  57. ^ SSPTV SSPTV、2004年12月22日閲覧。
  58. ^ 『MusicRaw(Vol.14)』 株式会社ムーンプランニング、2006年、9頁
  59. ^ 『MusicRaw(Vol.16)』 株式会社ムーンプランニング、2006年、6頁
  60. ^ 『日本聴覚障害新聞(第653号)』 財団法人全日本聾唖連盟、2005年1月1日、2005年1月5日、11頁
  61. ^ 『朝日新聞』 朝日新聞社、2005年3月13日、27頁
  62. ^ 『朝日新聞(英字版)』 朝日新聞社、2005年3月13日、27頁
  63. ^ 『読売新聞』 読売新聞中部支社、2005年2月1日、28頁
  64. ^ 『毎日新聞』 毎日新聞中部本社、2006年12月14日、18頁
  65. ^ 『読売新聞』 読売新聞中部支社、2008年5月9日、31頁
  66. ^ 『中日新聞』 中日新聞社、2009年3月7日、23頁
  67. ^ 『豊橋ケーブルネットワークチャンネルガイド(8月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社、2013年、2013年8月1日、4頁
  68. ^ 『豊橋ケーブルネットワークチャンネルガイド(11月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社、2013年、2013年11月3日、4頁
  69. ^ 『豊橋ケーブルネットワークチャンネルガイド(3月号)』 豊橋ケーブルネットワーク株式会社、2014年、2014年3月1日、4頁
  70. ^ みんなの教科書ナゴヤ・アーティスト・エイド篇 ナゴヤ・アーティスト・エイド、2020年10月8日閲覧。
  71. ^ みんなの教科書 みんなの教科書、2018年9月2日閲覧。

外部リンク[編集]