加瀬さんシリーズ

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加瀬さんシリーズ
ジャンル 百合
恋愛漫画
学園漫画
漫画
作者 高嶋ひろみ
出版社 新書館
掲載誌 ひらり、→ウェブマガジンウィングス→ウィングス
レーベル ひらり、コミックス
発表号 ひらり、:Vol.2 - Vol.14
ウェブ:2014年11月号 - 2017年3月号
ウィングス:2017年6月号 -
発表期間 2010年8月26日[1] -
巻数 既刊5巻(2018年5月現在)
OVA:あさがおと加瀬さん。
原作 高嶋ひろみ
監督 佐藤卓哉
脚本 佐藤卓哉
キャラクターデザイン 坂井久太
音楽 rionos
アニメーション制作 ZEXCS
製作 「あさがおと加瀬さん。」製作委員会
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

加瀬さんシリーズ」(かせさんシリーズ)は、高嶋ひろみによる日本百合漫画シリーズ。山田結衣と加瀬友香という、2人の女子の恋模様を描く[2]

本シリーズ初の作品は「あさがおと加瀬さん。」という読み切りであり[3]2010年に発売されたコミックアンソロジー『ひらり、』(新書館)Vol.2に掲載された[1]。その後、『ひらり、』Vol.4からシリーズ化し[4]、以後、同誌で連載された。『ひらり、』は2014年に発売されたVol.14をもって休刊したが[5]、本シリーズは『ウェブマガジンウィングス』(新書館)を経て『ウィングス』(新書館)で現在も連載中である。各話のサブタイトルは「○○と加瀬さん。」という形で統一されており、コミックス各巻のタイトルも同様である。

あらすじ[編集]

ある年の4月、西高校の2年生で陸上部員・加瀬友香は、同学年の緑化委員・山田結衣が校内の草むしりをしているのを見かける。彼女の草むしりに対する思いを知った友香は、それ以来、結衣のことを目で追うようになり、夏休み前、校内のあさがおに水やりにきた結衣に話しかける。一方、結衣も、声をかけられたことがきっかけで友香に好意を抱く。2人は徐々に親交を深め、3学期に行われたマラソン大会の日、交際をスタートさせる。

その後、2人は3年生に進級する。結衣は、親友の三河から、かつて友香が陸上部の先輩・井上茜と交際していたという話を聞かされる。結衣は一時、茜に嫉妬するが、文化祭の日にその話は誤解と判明する。一方、結衣は高校卒業後の進路についても悩んでいたが、東京体育大学を受験する友香に触発される形で、東京の女子大学を受験することを決め、2人とも合格を果たす。

登場人物[編集]

山田 結衣(やまだ ゆい)
- 高橋未奈美[6]
本シリーズの主人公[7]。西高校に通う女子高生で、緑化委員。高校卒業後は東京のK女子大の園芸学科に進学する。
9月16日生まれ。内気な性格で[8]、どんくさいところがある[2]園芸が好きで、高校在学中は休日も校内の緑化に取り組んでいた。
作中では時折頭から双葉が生えている描写があり、そのときの結衣の感情に伴って葉の様子が変化している。
加瀬 友香(かせ ともか)
声 - 佐倉綾音[6]
本シリーズのヒロイン。西高校に通う女子高生で、陸上部のエース選手。高校卒業後は東京のN体大に進学する。
5月1日生まれ。快活な性格で[3]、周囲からの人気も高い。一方で、結衣と交際する前から、結衣のことをしばしば性的な目で見ている描写がある。
三河(みかわ)
声 - 木戸衣吹[9]
結衣の親友。西高校に通う女子高生で、テニス部員。高校卒業後は東京の専門学校に進学する。
さっぱりした性格の持ち主。結衣とは高校1年生のときに親しくなり、3年生に進級してからは友香とも交流を深めている。
井上 茜(いのうえ あかね)
声 - 寿美菜子[10]
西高校のOGで、N体大の学生。友香にとって1学年上の先輩に当たる。
高校時代は陸上部に所属しており、後輩の友香と一緒に練習をしていた[注釈 1]。大学進学後も陸上を続けている。

制作背景[編集]

本シリーズは、2009年、新書館の編集者が高嶋に『ひらり、』に載せる漫画を描くよう依頼したことがきっかけでスタートした[11]。当時、高嶋は百合漫画を描いたことがなかったが、「女の子を描きたい」という思いから依頼を受けたという[3]

高嶋によると当初はコメディ色が強い作品を構想していたが、「カッコいい女の子を描きたい」という思いから方針を転換し、その結果、本シリーズが生まれたという[11]。より具体的には、「男の子じゃないのに、ドキッとしてしまうかっこいい先輩」を描きたい、という思いから生まれたのが本シリーズであるという[3]

実際に、高嶋が学生時代に出会った女の子の中に、同性にモテる「カッコいい女の子」がいたといい、友香はその子をモデルとして描かれている[11]。一方で、結衣には特定のモデルはおらず、友香と対になるキャラクターとして誕生した[11]

作風[編集]

本シリーズは女の子同士の恋愛をテーマにしており、恋や青春における「きらきらしたピュアさ」が特徴である[3]。ライターの和智永妙は、本シリーズの魅力について「女の子同士だからこそできる恋やドキドキ感がとても初々しく、キュートな絵柄で描かれている」点を挙げている[12]

なお、本シリーズの初出作品が掲載された『ひらり、』は「ピュア百合」をテーマとしていた[11]。高嶋は、「学生時代の『好きでたまらない』『歯止めがきかない』感じ」がピュア百合であると考え、本シリーズではそれを表現しようとしている、と語っている[11]

アニメ[編集]

2017年から、本シリーズを原作としたアニメがリリースされている。いずれの作品も佐藤卓哉監督を務め、キャラクターデザイン坂井久太が担当している。また、アニメーション制作ZEXCSが担当している。

本シリーズのアニメ化企画は、佐藤の提案に端を発する[8]。佐藤によると2016年の春に本シリーズにハマったといい、その後、坂井にアニメ化の話を持ちかけたところ坂井もこれに応じたため、本格的にアニメ化に向けて動き出したという[13]。そして2017年5月にYouTubeでアニメーションクリップが公開され、2018年6月にはOVAが劇場公開されている。

アニメーションクリップ[編集]

2017年5月7日、アニメーションクリップ「キミノヒカリ」がYouTubeで公開された。ここで言う「アニメーションクリップ」とは、楽曲に乗せてアニメーション映像を流すビデオクリップのことであり[13]、この動画では奥華子の「君の笑顔 (album ver.)」がイメージソングとして使用されている[8]。動画の長さは6分40秒であり[14]、動画の公開時点で刊行されていたコミックス3巻分の要所が描かれた映像となっている[15][注釈 2]

佐藤は、アニメーションクリップについて「光り輝くような場面だけを追体験するような」映像を目指した、と発言している[16]。制作に当たっては「いかに“光だけ”を描くか」というテーマがあったといい、光の描写についても、通常のアニメーションとは異なる表現が試みられている[15]。具体的には、光を透過光のような特殊効果で表現するのではなく、光を作画し、それを「エフェクトのように動かす」という手法が採られている[17]

スタッフ(アニメーションクリップ)[編集]

映像外部リンク
【あさがおと加瀬さん。】 アニメーションクリップ「キミノヒカリ」【Kase-san and Morning Glories】 - YouTube - ポニーキャニオンのアニメ関連動画チャンネルにアップロードされたビデオクリップ

(以上、ブックレット 2017, pp. 34–35より抜粋)

OVA[編集]

OVAのスタッフ[18]
原作 高嶋ひろみ
監督・脚本・音響監督 佐藤卓哉
キャラクターデザイン
総作画監督
坂井久太
プロップデザイン 濱田悠示、郷津春奈
色彩設計 岩井田洋
美術監督 橋本和幸
コンセプトボード 平間由香、池田祐二
美術設定 緒川マミオ
撮影監督 口羽毅
編集 後藤正浩
音楽 rionos
音楽プロデューサー 中村伸一
プロデューサー 寺田悠輔、熊谷文明
相島豪太、工藤雅世
アニメーションプロデューサー 新宅潔
アニメーション制作 ZEXCS
音楽制作・配給 ポニーキャニオン
製作 「あさがおと加瀬さん。」製作委員会

2018年6月9日、本シリーズを原作とするOVA『あさがおと加瀬さん。』が劇場公開された。上映時間は58分で[19]、結衣と友香が交際を開始した後の話が描かれている[17]

製作に至る経緯[編集]

本シリーズのアニメ化企画が動き出した当初、プロデューサーの寺田悠輔は、本シリーズには「一気に見せられるフォーマットが合っている」と考え、佐藤に劇場OVA化を目指すことを提案している[16]。佐藤もその提案に賛成するが[16]、一方で、佐藤には「できるだけ丁寧に作りたい」という思いもあった[20]。そのため、短い尺で純度の高い映像を作ることが検討され[20]、最終的に、本シリーズ初のアニメ化は「アニメーションクリップ」というフォーマットに落ち着いている。

アニメーションクリップ「キミノヒカリ」は、映像の完成度の高さが話題となり[3]、YouTubeで公開されてから1週間で再生回数が10万回を超えた[8]。こうした反響を受けて、本シリーズの劇場OVA化が決定した[21]

製作[編集]

美術・映像[編集]

OVAのキャラクターデザインはアニメーションクリップに引き続き坂井が担当しており[22]、スタジオ・ハードデラックスの小俣元から「可愛らしく魅力的」と評されている[8]

佐藤によると、アニメーションクリップ制作当初のデザイン案では友香はよりボーイッシュな感じだったといい、そのため、可愛らしさを増させるよう坂井に依頼したという[15]。そしてOVAでもその方向性は維持されている[17]

絵作りについても、アニメーションクリップの雰囲気を維持するよう意識して作業が行われている[19]。ただし、OVAではアニメーションクリップと違って様々な感情が描かれており、アニメーションクリップのときにはあまり用いられなかった「影の表現」もOVAでは用いられている[23]

劇伴[編集]

OVAの劇伴rionosが手掛けている。

佐藤は、本シリーズにドラマチックな音楽はそぐわないと考えており[19]、rionosに劇伴の制作を依頼する際も「シンプルなピアノと、本当に控え目なストリングスの音楽」という方向性を提示している[24]

実際に出来上がった劇伴では、「温かい丸い音」を出すためにアップライトピアノが多く使われている[24]。加えて、本シリーズの「ピュアな世界観」を表現するため、チェレスタハープといった楽器も使われている[24]

キャスティング・演技[編集]

OVAの出演者のうち、結衣役と友香役についてはオーディションが実施された。オーディションはテープオーディションとスタジオオーディションの2段階に分けて実施され、友香役はテープオーディションの段階で佐倉綾音に決まった[17]。一方、結衣役はテープオーディションでは決まらず、スタジオオーディションを経て高橋未奈美に決まった[17]

佐藤は、友香役にはカッコよさと可愛さの両方を表現できる人が良いと考えていたといい[19]、佐倉の芝居がイメージに一番近かったと語っている[17]。一方、結衣役については、オーディション参加者の間でキャラクターに対する解釈が異なっていたため、最終的には、佐倉が演じる友香とのバランスを考慮して決定するという方針が採られた[19]。高橋は、テープオーディションの段階で結衣のイメージに近いという評価を受けていたが、結衣役に決まった後、大袈裟な演技をしないよう意識したことで結衣が「より自分の中に入ってきた」感覚があったという[25]

また、三河役の木戸衣吹も結衣役と友香役のオーディションを受けており[25]、結衣役ではスタジオオーディションまで残っていた[19]。しかし、スタジオオーディションに参加した際、結衣に加えて三河も演じたところ、彼女の演技が三河のイメージと合致するものだったのでそのまま三河役として起用されたという[19]

主題歌[編集]

OVAの主題歌には、I WiSHの楽曲「明日への扉」をカバーしたものが使用されている[26]。歌唱は、結衣役の高橋未奈美と、友香役の佐倉綾音の2人が担当している[17]

主題歌については、はじめにキャラクターソングを使うという案が出され、そこからメインスタッフが協議した結果、「普通の女子高生がカラオケで実際に歌っていそうな恋愛J-POP」をカバーする、という方向性になったという[17]。その後、寺田から「明日への扉」を使うという提案があり[19]、その案が採用され、主題歌に決まった。佐藤は、「明日への扉」を主題歌に選んだ理由として、誰も彼も共感できる「普遍性」を挙げている[17]

関連CD[編集]

2018年6月6日、主題歌を収録したシングルCD・カバーソングを収録したアルバムCD・サウンドトラックが同時にリリースされた。このうち、シングルCDとアルバムCDにはCDドラマも収録されている[27]

書誌情報[編集]

なお、『エプロンと加瀬さん。』と『さくらと加瀬さん。』については、通常版に加えて特装版がリリースされている。『エプロンと加瀬さん。』の特装版にはBDやブックレットが同梱されており、このうちBDにはアニメーションクリップ「キミノヒカリ」とそのライカリールが収録されている[28]。『さくらと加瀬さん。』の特装版にはドラマCDが同梱されている[29]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 高校から帰宅するときも友香と一緒だったため、その光景を目撃した三河から「友香の元恋人」と勘違いされていたが、実際には友香との交際経験はない。
  2. ^ 「キミノヒカリ」がYouTubeで公開された時点で刊行されていたコミックスは、『あさがおと加瀬さん。』『おべんとうと加瀬さん。』『ショートケーキと加瀬さん。』の計3巻である。

出典[編集]

  1. ^ a b 百合系アンソロ「ひらり、」Vol.2に桑田乃梨子ら執筆”. コミックナタリー. ナターシャ (2010年8月26日). 2017年7月6日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年9月12日閲覧。
  2. ^ a b 『百合の世界入門』 玄光社2016年、31頁。ISBN 978-4-7683-0787-8
  3. ^ a b c d e f 北小路夜空「『加瀬さん。』シリーズ 高嶋ひろみインタビュー」、『ダ・ヴィンチ』第25巻第3号、KADOKAWA2018年3月6日、 196-197頁。
  4. ^ 高嶋ひろみ (2011年4月15日). “今月のおしごと”. Takashimaya. 2018年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  5. ^ 新書館の百合アンソロ「ひらり、」休刊”. コミックナタリー. ナターシャ (2014年7月30日). 2017年5月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  6. ^ a b パンフレット 2018, p. 24.
  7. ^ 加山竜司 (2018年1月16日). “『ストリートファイター佐賀』発売へ……!? 【B級ニュース】”. このマンガがすごい!WEB. 宝島社. 2018年7月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  8. ^ a b c d e 「Febri RECOMMEND」、『Febri』VOL.49、一迅社2018年7月1日、 67頁。
  9. ^ パンフレット 2018, p. 30.
  10. ^ パンフレット 2018, p. 38.
  11. ^ a b c d e f パンフレット 2018, pp. 12–15.
  12. ^ 和智永妙 (2014年8月17日). “【日刊マンガガイド】『おべんとうと加瀬さん。』 高嶋ひろみ”. このマンガがすごい!WEB. 宝島社. 2017年12月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  13. ^ a b 西村萌. “女子高生2人の青春劇、“光だけ”詰め込んで映像化”. コミックナタリー. ナターシャ. p. 1. 2018年6月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  14. ^ 「あさがおと加瀬さん。」アニメーション映像解禁! JK同士の青春がさわやかに”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年5月8日). 2017年10月24日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  15. ^ a b c 西村萌. “女子高生2人の青春劇、“光だけ”詰め込んで映像化”. コミックナタリー. ナターシャ. p. 2. 2018年6月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  16. ^ a b c ブックレット 2017, pp. 16–25.
  17. ^ a b c d e f g h i パンフレット 2018, pp. 4–9.
  18. ^ パンフレット 2018, pp. 48–49.
  19. ^ a b c d e f g h 【インタビュー】「『あさがおと加瀬さん。』は青春作品」 – 佐藤卓哉監督が伝えたい想い”. 超!アニメディア. 学研プラス (2018年6月7日). 2018年7月17日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  20. ^ a b 西村萌. “女子高生2人の青春劇、“光だけ”詰め込んで映像化”. コミックナタリー. ナターシャ. p. 3. 2018年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  21. ^ 増田桃子. “ただまっすぐに恋してる、女子高生2人の青春譚”. コミックナタリー. ナターシャ. p. 1. 2018年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  22. ^ 「あさがおと加瀬さん。」山田は高橋未奈美、加瀬さん役に佐倉綾音”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年12月7日). 2018年6月12日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  23. ^ 「私とずっと一緒に」、『月刊ニュータイプ』第34巻第7号、KADOKAWA、2018年6月10日、 46-49頁。
  24. ^ a b c パンフレット 2018, pp. 18–21.
  25. ^ a b 【インタビュー】『あさがおと加瀬さん。』高橋未奈美・佐倉綾音・木戸衣吹がオーディション・アフレコ時の思い出を語る - 「いちゃいちゃシーンは誰もブースから出て行かなかった」”. 超!アニメディア. 学研プラス (2018年6月8日). 2018年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  26. ^ OVA「加瀬さん。」ビジュアル公開、主題歌はI WiSH「明日への扉」のカバー”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年3月14日). 2018年6月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  27. ^ 「あさがおと加瀬さん。」関連CD3枚が同時発売、2人の「小さな恋のうた」聴ける”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年4月17日). 2018年7月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  28. ^ JK同士の青春譚「加瀬さん」最新作が7月に、アニメ映像付き特装版も”. コミックナタリー. ナターシャ (2017年5月23日). 2017年7月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。
  29. ^ JK2人に春はやってくる? 高嶋ひろみの百合シリーズ最新作「さくらと加瀬さん。」”. コミックナタリー. ナターシャ (2018年5月19日). 2018年5月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月25日閲覧。

新書館公式サイト[編集]

以下の出典は『新書館公式サイト』内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。

  1. ^ あさがおと加瀬さん。”. 2018年7月25日閲覧。
  2. ^ おべんとうと加瀬さん。”. 2018年7月25日閲覧。
  3. ^ ショートケーキと加瀬さん。”. 2018年7月25日閲覧。
  4. ^ エプロンと加瀬さん。”. 2018年7月25日閲覧。
  5. ^ さくらと加瀬さん。”. 2018年7月25日閲覧。

参考文献[編集]

  • 『アニメーションクリップ キミノヒカリ 〜あさがおと加瀬さん。〜 特製ブックレット』、2017年
  • 『「あさがおと加瀬さん。」公式パンフレット』、2018年

外部リンク[編集]