加古川市立神吉中学校

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加古川市立神吉中学校
Kakogawa Municipal Kanki Junior High School.JPG
国公私立 公立学校
設置者 加古川市
校訓 自主誠実
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 675-0057
兵庫県加古川市東神吉町神吉591-1
外部リンク 神吉中学校
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加古川市立神吉中学校(かこがわしりつ かんきちゅうがっこう)は、兵庫県加古川市東神吉町神吉に所在する公立中学校2018年4月1日現在普通学級20、特殊学級3、生徒数754名[1]

沿革[編集]

加古川市高砂市組合立宝殿中学校(現・高砂市立宝殿中学校)の生徒数増加により、校区を分離し開校したのが本校である。1986年には入学者527名を数えたが、2010年の入学者は274名となっている[2]

  • 1975年昭和50年) - 4月1日、加古川市東神吉町・西神吉町を校区として開校。1年生のみ276名でスタート、入学式は加古川市立東神吉小学校で行われた。
  • 1977年(昭和52年) - 10月1日、創立記念式・創立記念運動会を挙行。校歌制定披露(作詞・長谷川節夫校長、作曲・川中正能教諭。
  • 2000年平成12年)、4月13日、若草学級(加古川市民病院院内学級)開級式。
  • 2005年(平成17年)4月5日 - 肢体不自由学級新設に伴うバリアフリー工事完成。
  • 2006年(平成18年)4月1日 - 加古川市米田町の区域を校区に編入。
  • 2016年(平成28年)9月20日 - 2年女子がいじめにより自殺。
  • 2017年(平成29年)-12月 ノーチャイム制度廃止。

特色[編集]

  • 「自主誠実」を校訓としており、開校した際からノーチャイム制度をとっていたが、2013年頃よりチャイムが鳴り、2017年に完全廃止された。また、購買が無人購買になっている[3]

部活動[編集]

2019年1月1日現在神吉中学校では、男女に分けられているのも含め全部で21種類の部活動が行われている。

運動部[編集]

文化部[編集]

国際交流[編集]

1999年10月、チェコプエリ・ガウデンテス合唱団が来学、2001年には米国教育者招聘フルブライト事業関係者が来学している[3]

校区[編集]

以下の小学校の通学区域。加古川右岸地域の南部が主に該当する。

アクセス[編集]

著名な卒業生[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 生徒数”. 加古川市立神谷中学校. 2012年5月6日閲覧。
  2. ^ 沿革”. 加古川市立神吉中学校. 2012年5月6日閲覧。
  3. ^ a b ノーチャイム制度”. 加古川市立神吉中学校. 2012年5月6日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]