力浦区域

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力浦区域
位置
各種表記
チョソングル: 력포구역
漢字: 力浦區域
片仮名転写: リョクポ=グヨク
ローマ字転写 (MR): Ryŏkp'o-guyŏk
統計
行政
国: 朝鮮民主主義人民共和国の旗 朝鮮民主主義人民共和国
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力浦区域(リョクポくいき)は、朝鮮民主主義人民共和国平壌直轄市にある行政区域の一つ。

地理[編集]

市域の南東部郊外にある。西側は楽浪区域と、南は黄海北道中和郡と、東は寺洞区域と、北側は船橋区域と接する。

行政区域[編集]

6洞・6里を管轄する。

  • ヌングム洞(ヌングムドン)
  • 大峴洞(テヒョンドン)
  • 力浦洞(リョクポドン)
  • 小新洞(ソシンドン)
  • 将進一洞(チャンジニルトン)
  • 将進二洞(チャンジニドン)
  • 龍山里(リョンサンニ)
  • 柳絃里(リュヒョンニ)
  • セウムル里(セウムルリ)
  • 小三井里(ソサムジョンニ)
  • 陽陰里(ヤンウムニ)
  • 楸塘里(チュダンニ)

歴史[編集]

この節の出典[1]

  • 1960年10月 - 平壌直轄市楽浪区域柳絃里・小新里・将進里・陽陰里および力浦里の一部、勝湖区域大峴里・石井里・楸塘里・堂井里をもって、平壌直轄市力浦区域を設置。(3洞6里)
    • 将進里が将進洞に昇格。
    • 力浦里が力浦洞に昇格。
    • 大峴里が大峴洞に昇格。
  • 1965年 (3洞8里)
    • 中和郡戊辰里を編入。
    • 将進洞の一部が分立し、小三井里が発足。
    • 石井里の一部が寺洞区域将泉里と合併し、寺洞区域将泉洞となる。
  • 1967年 (5洞7里)
    • 小新里および小三井里の一部が合併し、小新洞が発足。
    • 力浦洞の一部が堂井里に編入。
    • 堂井里の一部が分立し、ヌングム洞が発足。
    • 堂井里の残部・柳絃里の一部が合併し、セウムル里が発足。
  • 1972年 (6洞7里)
    • 将進洞の一部が分立し、将進二洞が発足。
    • 将進洞の一部が船橋区域戊辰一洞の一部と合併し、将進一洞が発足。
    • 将進洞の残部が船橋区域戊辰一洞に編入。
  • 1989年 - 戊辰里が龍山里に改称。(6洞7里)
  • 1994年 (6洞6里)
    • 石井里の一部が分立し、寺洞区域石井洞となる。
    • 石井里の残部が大峴洞に編入。

施設[編集]

交通[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 평양시 역포구역 역사

外部リンク[編集]