劇団黒テント

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劇団黒テント(げきだんくろてんと)は、東京都に本拠地を置く日本の劇団。通称「黒テント」。

概要[編集]

黒いテントで旅公演を行う劇団であったため「黒テント」の名が付いた。唐十郎の「状況劇場」、寺山修司の「天井桟敷」らとともに、60年代後半~70年代前半のアングラ演劇ブームを代表する存在であった。

略史[編集]

  • 1968年に、六月劇場津野海太郎山元清多ら)、自由劇場佐藤信斎藤憐ら)、発見の会瓜生良介ら)が共同で「演劇センター68」を創設。
  • 1969年、「発見の会」のメンバーが脱退し、「演劇センター68/69」と改称。
  • 1970年から、黒テントによる移動演劇をはじめ、名称を「演劇センター68/70」と改称。
  • 1971年、「68/71黒色テント」と改称。
  • 現在は「劇団黒テント」が正式名称。

主な人物[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]