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創立記念日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

創立記念日(そうりつきねんび)は、「組織や建物を創立した月日」を祝う特別な日のことである。

学校や企業が開設された日・団体等が結成された日、前身の組織が合併して新組織が発足した日などをもって創立記念日とする例もある。また、創立記念式典を実施した日、新校舎・新事務所等が竣工した日、ある場所に移転した日、組織開設が決定した日など、組織発足日以外を創立記念日とする例も少なくない[1]。創立記念日の制定・由来については、各組織の判断によるものとなっている。

創立記念日を「めでたい日である」として休日に定める所もあるが、近年は学校などの公共機関では創立記念日を休日と定める所は減りつつあり、[2][3]学校やによっては午前中登校して正午には帰る半ドンをする学校も一部存在する。一部の企業・団体については休業日となる場合がある。また、創立記念日やその前後に記念行事を実施する場合もある。

脚注

[編集]
  1. 慶應義塾豆百科』 No.68 開校記念日
  2. moja (2021年5月3日). 創立記念日は学校って休みじゃなかったか?”. moja.asia. 2026年1月6日閲覧。
  3. 平成23年第4回教育委員会会議”. 大阪市. 2026年1月6日閲覧。