到津伸子

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到津 伸子(「いとず のぶこ[1]」、もしくは「いとうづ のぶこ[2]」、1947年 - 2019年1月30日[2])は、日本の画家エッセイスト

東京都生まれ。父は朝日新聞記者の到津十三男(とみお、1912年-)[3]東京芸術大学美術学部卒業。その後渡仏し、1977年パリで個展を開き、パリ・東京を拠点に活動。2003年エッセイ『不眠の都市』で講談社エッセイ賞を受賞。

著書[編集]

  • 『パリ・メランコリア 光と匂いと色彩と…発光する街のレシ』三五館 1995
  • 『画家猫カーチヤ』絵・文 アートデイズ 1998
  • 『不眠の都市』講談社、2002

共著[編集]

脚注[編集]

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