利益剰余金計算書

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利益剰余金計算書(りえきじょうよきんけいさんしょ、: Statement of retained earnings)とは、財務諸表の一種として、利益剰余金の期首額、年間の調整、期末額を示す計算書類であったが、廃止されている。

概要[編集]

(利益)剰余金計算書は、1974年企業会計原則財務諸表規則の改正により廃止となり、利益処分計算書(利益処分案)に代った。2006年施行の会社法の登場によりそれも廃止となり、現在では株主資本等変動計算書が導入されている。

関連項目[編集]