利用者:あおもりくま
目次
投稿先 Wikimedia Commons → Wikipedia 日本語[編集]
Wikimedia Commons に投稿していたが、カテゴリ探しがが非常に手間なのでJa-Wikipediaにアップします。 Wikimedia に再登録する場合はご自由に。 ライセンスはアップロード時の最新のCCで結構です。 著作権は放棄しませんが、ライセンスの範囲でご自由に使用してください。(作者名は省略不可)
私について[編集]
日本語表記は”あおもりくま”で、ワールドワイドでは"aomorikuma"ですが、Wikimediaでは先頭の文字が大文字に変換されるので"Aomorikuma"という表示になっています。現在、Aomorikumaのアカウントは使用しておりません。Wikipediaには滅多に来ません。提供してもかまわない良い写真が撮れた時や私が編集可能なページが有るときだけです。 写真は投稿しますが推薦も投票もしません。推薦と投票は第三者に委ねます。私の写真に投票いただいた方には感謝致します。
私への連絡について[編集]
Wikipediaからの通知機能で可能です。自動的にG-Mailにメッセージが飛びます。 早めの返信が欲しいときは aomorikumax@gmail.com に連絡をください。
Facebook、Line、Twitter、Instagram、Mastodon などのアカウントは所持しておりません。別人に使用許可を申請しないでください。
最近の活動と行動[編集]
2018/12/19 現在はGoogleローカルガイド/ローカルガイドコネクトがメインです。場所の追加、編集、問題の報告、閉業の報告。写真の投稿、360度写真の投稿、パノラマ合成を施した画像の投稿などなど。 Google認定のバッジはストリートビュー認定フォトグラファー。マスターバッジ4種コンプ。投稿写真総数 13,000枚超/2900万プレビュー。その内ストリートビュー画像は9,844枚/890万アクセス。 現在、ローカルガイド最高位のLevel.10(118,758pt)。ローカルガイドの活動で青森県の津軽エリアを中心に秋田や盛岡近辺まで出没します。 出展付きでGoogleマップより私の写真をWikipediaへ投稿する場合はGoogleマップまたはStreet Viewで参照元URLごと表示の上で著作者表示を行えば事前の許可は不要とします。私の写真である目印はスズメのアイコンでkumax_aomoriが名前です。
Wikipediaに直接投稿した写真は、ライセンスに従って素材を使用するのであればどうぞご自由に。 撮影依頼は人物以外はなんでも撮ります。リクエストは受けます。津軽エリアであれば。撮ってきて欲しい風景をメールで連絡ください。無駄に彼方此方をデジカメで撮るよりも、指定されたほうが楽です。 撮影許可が必要な場所や被写体はそちらで許可を得てください。 もちろん、THETAで良ければ360°写真も撮れます。 私はプロではなくこれは営業行為ではないため近所や「ついでに撮影」では無料。極端な遠隔地・至急の撮影はガソリン代・宿泊費など実費負担分のみ頂きます。
使用機材(写真/動画/音源)およびソフトウェア[編集]
2018年8月時点 ◆ OLYMPUS TOUGH TG-5 / Canon PowerShot SX160IS(デジカメ) ◆ Sony ICD-UX533F (ICレコーダ) MP3/リニアPCM ◆ Huawei Media Pad T3(7インチ)(Andoroid 6.0 タブレット)/T5_10(Android8.0 10インチタブレット) ◆ RICOH THETA SC (360度カメラ)x2台 ◆ 通信手段:Pocket WiFi(au W04(4Gのみ):packet無制限) ◆ その他:コンデジ/トイカメラが複数
- 普通の写真撮影。普通のカメラで撮影した複数枚の写真をパノラマ合成。360度ビュー(Googleストリートビュー)のいずれにも対応できます。パソコンの性能により提供できる最大サイズは縦横いずれか長いほうが 6000pix 以下となります。
- 音声はICレコーダーがリニアPCM対応ですがMP3録音のみで、128-192kbpsに劣化させています。音声はOGGに変換しています。
- 全天球カメラ(360度カメラ)RICOH THETA S/SCの解像度は5376x2688pixです。下手に弄ると全天球として機能しませんので、自分消し以外は明るさ、コントラスト、ガンマ、色調の変更くらいです。
- 動画はCanonのデジカメで撮影しています。サイズはHD(1280x720pix)録画です。最近はそれを5000kbtps/OGVに変換しています。
- GIFアニメ(giam)フォトレタッチ(Paint.net / JTrim / MS Paint / Riot_0.6_Ja / etc) ステッチング (Microsoft Image Composite Editor (ICE)Version.2) 動画(XMedia Recode)音声(SoundEngine / wingogo)
被写体について(写真の提供)[編集]
- 人物:肖像権問題が嫌なので基本的に人間が被写体になることはありません。※撮影姿勢で暫く待ちますが移動しない場合そのまま撮影します。
- 動物:身近なもの(野鳥がメインでたまに野良家禽も撮ります)・山で遭遇した各種野生動物・動物園に居るもの・水族館に居るもの
- 水生生物:海・湖沼・河川
- 風景:場所・地形(景勝地や観光地)
- 植物:植物そのもの・巨木など
- 構造物:建物・建造物・廃墟・神社仏閣・祠
- 鉱物・鉱石:地元周辺で購入可能なもの。採取できるもの。
- 遺跡や出土品:地元の遺跡および資料館で撮影可能なもの。
- 鉄道(旅客・貨物)。但し、私は鉄道マニアではありませんので撮り方は素人です。
行動半径は、主に津軽エリアを中心に八戸市・階上町を除く青森県全域が行動範囲です。 奥羽山脈超えルートで岩手県の西根町-国道4号-盛岡-北上付近まで。 秋田県は国道7号線/101号線では北秋田。遠くは国道7号沿線の山形県までです。ついでに撮ってきて欲しいものがあれば、その内にでも。基本的に期限は設定できません。(期限指定時は実費にて応相談。但し連休に限る)
撮影時の拘り[編集]
余白を上下左右に確保します。被写体ギリギリに撮影すると見栄えが悪いですし見切れます。 ある程度の余白を設けて撮影して、トリミングするほうが確実ですが、デジカメの小さな画面では確認が十分ではありませんので、同じシーンを複数枚撮影して、その中から使えそうなものを加工します。撮影サイズが中途半端なのはその結果です。 最大解像度で撮影した場合、高精細化するためにシャープネスを掛けて輪郭補正したものをブライトネス、ガンマ、色相、色温度、RGBの調整を行なって私が肉眼で見たときに近い状態に修正し、65%から50%に縮小します。通常は16Mピクセルで撮影しています。 また、360度画像(全天球)ではないパノラマ写真は、数十枚の写真をステッチソフトで合成して、12,000pix程度に縫い合わせ、各種の処理を施してから6000pix以下に縮小します。これが私の持っているパソコンの物理メモリで取り扱える画素数の最大解像度です。
パノラマ合成のススメ(見切れない写真を投稿しよう!)[編集]
風景写真を投稿される方に提案です。被写体が撮影位置からフレームに全て入れることが出来ない場合は分割撮影してください。せっかくの被写体が見切れている写真がたくさんあります。 順番は4分割ですと被写体全体に対してマニュアルモードで ①左上>②右上>③左下>④右下 の順に撮影です。英字のZを描くように撮影してください。これは別に横が6枚x縦3枚の18枚合成や、横4枚x縦2枚の8枚合成などでも構いません。 帰宅後に、Microsoft ICE(非常に頭の良いステッチングエンジンを搭載したフリーソフト) に分割撮影したJPEG画像を放り込んで結合させます。 基本的に操作はウィザード形式で、①放り込む>②合成する>③合成方法を選ぶ>④トリミングする>⑤ファイルとして保存するだけです。これを適当なフォトレタッチで開いてコピー。元となる写真を開いて貼り付け。上書き保存。これでExifも保持されます。 一眼レフで撮影した写真から全天球画像を生成することも出来ますし、そのやり方もローカルガイドコネクトの中のSVtpボードにて紹介されています。 パノラマ合成ソフトで初心者向けのものはオープンソースなどにもありますが、比べてみると簡単で高性能なものという条件を付けると、Microsoft ICE が最強でした。Canonのカメラアプリでは、厳密に1行目4枚で撮れば、2行目以降も4枚が必要です。しかも画像の回転しか受け付けません。某オープンソースは1行分しか受け付けません。しかし、MicrosoftICEは結構テキトーに撮っても、ソフトウェアが重なり部分を判定してステッチングするので雰囲気でテキトーに撮ってみた分割写真を綺麗に繋ぎ合わせてくれます。ステッチングソフトの中では初心者向けでおそらく最強でしょう。カメラを構えた時にフレームに入り切らずに悔しい思いをした人も、広角用レンズ無しでパノラマ合成できます。 私は一眼レフを持っていません。マニュアル撮影モードを持つ普通のコンパクトデジタルカメラのみです。画角の広いカメラが欲しくてオリンパスのTG-5を入手しましたが、これでもまだ収まりきれない被写体が多数あります。
Wikipediaが早く全天球画像(360度写真)に対応することを願う[編集]
もはや360度ビュー対応カメラは特殊なカメラでもメディアでも何でもありません。安価でそれなりの性能を持つカメラが多数発売されております。カメラを中心に全方位の撮影を行なうため、もはや被写体が見切れる心配もありません。一番安価なカメラでも星空の撮影にまで対応しており、夜景も余裕で撮影可能です。
Googleマップのストリートビュー撮影を皮切りに、個人でもInstagram、Facebook、LINEなどの各種SNSでの360度写真の公開は珍しいものではありません。 さっさとWikipediaでも360度ビュー対応にしてください。
一発撮りで見切れない写真[編集]
最近はTHETAで撮影した写真をビューワーで表示して必要部分をキャプチャしたものも投稿します。これですとトリミングのみでステッチングは不要です。通常のデジカメや何万もする一眼レフでも撮れないような人間の視野角に近い画像も投稿できます。ただし、5.4Kが原盤なので、トリミングによりそれ以下のサイズに限定されますが、適切なモードで撮れば見切れること無く至近距離から全体を写すことも可能です。私の場合、10インチタブレットが2K対応なので、THETAで撮影した画像をビューワで表示して、それをキャプチャーすると出来上がりです。かなりの至近距離から撮影した写真も、見切れず投稿できます。
投稿した素材について[編集]
Wikipediaの外で使用する場合の表記です。基本的に学術的な用途に関しては個別に断る必要はありません。私の写真であることが分かるように表示してあれば良いです。(Wikipedia内では利用者ページを含み作者表示無しでどうぞご自由に引用下さい。撮影者の情報も許可も必要ありません。)
外部サイトおよびメディア。書籍などの印刷物に使用する場合は以下の表示が必須です。
表示例:日本国内 Wikipedia より 撮影者:あおもりくま Wikimedia commmons より 撮影者 Aomorkuma
English notation Wikipedia-Jp Photographer aomorikuma Wikimedia Commons Photographer Aomorikuma (Japan)
これらにライセンスを追加表示してください。(CC 3.0 / CC 4.0 / GFDL など)
これはどんなライセンスに自動更新されても変わりません。写真についての問い合わせは時間が有ればお答えします。一応はサラリーマンですので、時間が取れない時もあります。
使用許可の問い合わせについて[編集]
写真の学術的な用途に関しては事前の問い合わせや特段の許可を必要としません。TV番組を含めてマスコミで解説に画像を併記される場合も同様とします。研究機関のほかは小中学校、高校、大学、専門学校、NPO、NGO、業界団体(◯◯協会など)、広告代理店なども含みます。
というのも彼方此方からメールが来るので、このやり取りを省略します。きっちり著作者情報およびライセンスの形態が表示されていればWikipedia外で使ってOKです。事後に何に使用したかサンプル(制作物の写真、PDF)または使用ページのURLをメールで送信してくれると励みになります。
撮影を試みて許可が下りなかった被写体[編集]
- 弘前市立博物館 イノシシ型土偶「愛称:いのっち」は、撮影許可が下りませんでした。 2019/01/04
- 深浦町観光課が管理する「歴史民俗資料館・美術館」「太宰の宿 ふかうら文学館」「風待ち舘」は撮影許可は下りません。 2017/09/02