別曽池信号場

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別曽池信号場
MT-Bessōike Signal Box 2.JPG
べっそういけ
Bessouike
KC17 富貴 (3.0km)
(2.8km) 上野間 KC20
所在地 愛知県知多郡武豊町
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 知多新線
キロ程 3.0km(富貴起点)
開業年月日 1986年昭和61年)3月18日
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別曽池信号場(べっそういけしんごうじょう)は、愛知県知多郡武豊町大字冨貴字深谷の、名鉄知多新線上に設置されている信号場である。

概要[編集]

配線は一線スルーとなっており、列車交換に用いられる。北側が直線の一線スルー構造となっているが、交換を行う場合は、どちらが先に入線していても基本的に左側通行である。この構造は豊川線諏訪新道信号場と同じである。

信号場設置当初は、現在とは逆に南側が直線の一線スルー構造となっていた。知多新線の複線化用スペースを使って、行き違い用線路を追加した信号所なので、知多新線着工時から用地は確保されていた。

配線図[編集]

別曽池信号場 構内配線略図

富貴方面
別曽池信号場 構内配線略図
内海方面
凡例
出典:[1]


歴史[編集]

周辺[編集]

  • 山間部となっている。上野間寄りにトンネルがある。
  • 信号場名の由来となっている別曽池は北東方向へ400mの所に位置する。
  • 別曽池および周辺の公園、地名の別曽の読みはべっそである。

隣の施設[編集]

名古屋鉄道
知多新線
富貴駅 - 別曽池信号場 - 上野間駅

脚注[編集]

  1. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」