別府湾サービスエリア

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別府湾サービスエリア
別府湾スマートインターチェンジ
別府湾SA
別府湾SA
所属路線 E10 大分自動車道
IC番号 10-1
料金所番号 01-146
本線標識の表記 別府湾
起点からの距離 107.2km(鳥栖JCT起点)
日出JCT (2.4km)
(4.8km) 別府IC
供用開始日 1989年7月20日 (SA)
2009年4月1日 (SIC)
通行台数 324台/日(2010年度)
スマートIC 6:00-22:00
上り線事務所 9:00-17:00
上り線GS ENEOS
24時間
下り線事務所 9:00-17:00
下り線GS ENEOS
24時間
所在地 874-0011
(上り線)大分県別府市内竈3677-43-2
(下り線)大分県別府市内竈3677-43-1
備考 下り線出入口のみのハーフ型ETC専用IC。
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下り線「玄林館」
上り線「玄林館」
アルテジオダイニング・B-speak cafe
不生庵・茜舎
かつての「ふれあいの丘」から見た全景
かつての下り線施設

別府湾サービスエリア(べっぷわんサービスエリア)は、大分県別府市大字内竈の大分自動車道サービスエリアスマートインターチェンジ(別府湾スマートインターチェンジ)およびバス停留所を併設している。

概要[ソースを編集]

施設は駐車場・ガソリンスタンドを除き、上下線から相互利用が可能である。別府湾を望む眺望のよい場所に位置しており、日本夜景遺産に選定されている[1]。最寄に立命館アジア太平洋大学がある。2008年(平成20年)に由布院温泉の宿である「山荘 無量塔」の経営者のプロデュースの下、施設の全面リニューアルを段階的に行い、同年10月25日に、立地を生かした従来にはない新しい形のサービスエリアとしてグランドオープンした。

施設[ソースを編集]

上り線(鳥栖方面)[ソースを編集]

下り線(大分方面)[ソースを編集]

  • 駐車場
    • 大型 17台
    • 小型 113台
    • 二輪 4台
    • トレーラー 2台
  • トイレ
    • 男性 大3(和式2・洋式1)・小10
    • 女性 14(和式8・洋式46)
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(JXTGエネルギー (ENEOS)(西日本高速道路ロジスティックス)、24時間)[2]
    • 建物は上り線と一体になっている。
    • 宮崎方面は川南PAの給油所が深夜営業を行っておらず、夜間は本線上最後の給油所となる。
  • 給電スタンド(24時間)
  • 玄林館
    • スナック(7:00-20:00)
    • ショッピング(7:00-20:00)
  • 自動販売機
  • 携帯電話充電器(7:00-20:00)
  • インフォメーション・FAXサービス(9:00-17:00)
  • ハイウェイオフィス
  • 郵便ポスト(別府郵便局)
  • バス停留所
  • 展望台
  • ドッグラン

開設時はコンビニエンスストアヤマザキショップがあったが閉店。

上下線共通[ソースを編集]

  • アルテジオダイニング・B-speak cafe(新潟県の古民家を移築してリニューアルしたレストラン棟)
    • アルテジオダイニング(レストラン、平日11:00-14:30・17:30-19:30LO、土曜日曜祝日11:00-19:30LO)
    • B-speak cafe(ロールケーキ専門店、平日11:00-17:00、土曜日曜祝日10:30-18:00)
    • セレクトショップ(ギフトショップ、11:00-20:00)
  • 不生庵・茜舎(富山県の古民家を移築してリニューアルした専門店棟)
    • 不生庵(蕎麦専門店、平日11:00-17:00、土曜日曜祝日11:00-19:30)
    • 茜舎(丼・茶漬専門店、平日11:00-15:00、土曜日曜祝日11:00-19:30)

別府湾バスストップ[ソースを編集]

別府湾バスストップ(べっぷわんバスストップ)は、別府湾サービスエリアに併設されたバス停留所である。バス事業者間では、高速別府湾・APU(こうそくべっぷわん・エーピーユー)という名称が使われており、一般的にはこの通称名で呼ばれている。APUは立命館アジア太平洋大学の英略称。2002年(平成14年)6月1日に設置された。

一部路線が停車する。別府市内・大分市内方面との乗降は不可。

停車する系統[ソースを編集]

※2015年7月より、サンライト号は全便通過。

のりかえ[ソースを編集]

隣の停留所[ソースを編集]

  • 高速天間高速別府湾・APU別府IC
    • 現在別府ICに停車する路線はない(一般道の「別府自衛隊前」「鉄輪口」に停車)。

別府湾スマートIC[ソースを編集]

2008年(平成20年)9月12日より、下り線限定(鳥栖方面からの出口、別府・大分方面への入口に限り利用可能)でスマートインターチェンジ社会実験が行われ[4]、2009年(平成21年)4月1日から、別府湾スマートインターチェンジの本格運用が始まった[5]。2014年(平成26年)7月25日に、二方向化(フルインターチェンジ化)事業が採択され、2018年度に併用開始予定である[6]

  • 利用時間 - 6時-22時
  • 運用形態 - 下り方面(福岡方面からの出口、大分方面への入口)のみ
  • 対象車種
    • ETC搭載車のみ
    • 車長12m以上の車は利用不可[4]

[ソースを編集]

E10 大分自動車道
(10)日出JCT - 別府湾SA/スマートIC - (11)別府IC

脚注[ソースを編集]

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  1. ^ 別府湾SA 日本夜景遺産
  2. ^ a b 上下線ともに2008年(平成20年)9月30日までは九州石油(株)エリアスであったが、同年10月1日に九州石油が新日本石油に吸収合併されたのに伴ってブランドが変更された。
  3. ^ 高速バス「とよのくに号」各停系統の運行休止について (PDF)”. 日田バス (2016年9月16日). 2016年9月21日閲覧。
  4. ^ a b 別府湾スマートICのお知らせ(別府市ウェブサイト)
  5. ^ 別府湾スマートICのお知らせ 別府市
  6. ^ スマートインターチェンジの新規採択について 国土交通省 2014年7月25日付

関連項目[ソースを編集]

外部リンク[ソースを編集]