ベツコミ

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ベツコミ
Betsucomi
ジャンル 少女漫画
読者対象 高校生
刊行頻度 月刊(毎月13日)
発売国 日本の旗 日本
言語 日本語
定価 420円
出版社 小学館
編集部名 ベツコミ編集部
発行人 細川祐司
編集長 萩原綾乃
雑誌名コード 04793
刊行期間 1970年(1970年5月号) -
発行部数 24,333部(2018年10月1日 - 2019年9月30日日本雑誌協会調べ)
レーベル ベツコミフラワーコミックス
姉妹誌 デラックスベツコミ
ウェブサイト ベツコミホームページ
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ベツコミ』は、小学館が発行する漫画雑誌。毎月13日発売。1970年創刊。旧誌名は『別冊少女コミック』(通称:別コミ)、『Betsucomi』。

概要[編集]

1970年、『少女コミック』(小学館)の増刊として『別冊少女コミック』の誌名で創刊された。創刊号は1970年5月号。1970年代は、『少女コミック』とともに24年組の活躍の場となった。当初は読切作品のみを掲載したが、やがて読切作品のシリーズや連載作品を掲載。

1980年前後から、独自の新人を発掘するなど『少女コミック』との関連が薄くなっていき、やや高い年齢層に向けた少女漫画誌として地位を確立し、クセの強い作品や独自路線の作品が多く掲載されるようになる。

2002年4月12日発売の5月号から、一部の連載が『月刊フラワーズ』創刊に合わせて移動するとともに、『Betsucomi』に誌名変更してリニューアル(表紙には『ベツコミ』と小さく併記)。2006年12月13日発売の2007年1月号から、『ベツコミ』(表紙には『Betsucomi』と小さく併記)に。女子高校生をターゲットに、恋や夢をテーマにした作品を中心に掲載される。

現在の掲載作品[編集]

2018年8月22日現在

過去の連載作品[編集]

『月刊フラワーズ』へ移籍[編集]

あ行[編集]

か行[編集]

さ行[編集]

た行[編集]

な行[編集]

は行[編集]

ま行[編集]

やらわ行[編集]

関連誌[編集]

デラックスベツコミ[編集]

『ベツコミ』の増刊号。略称は『デラコミ』。旧誌名は『デラックス別冊少女コミック』。2002年4月24日発売の6月号から『デラックスBetsucomi』となる。2006年12月22日発売の2007年2月号から『デラックスベツコミ』に(ただし、表紙に『Betsucomi』も小さく表記)。隔月刊(偶数月刊)。発売日は刊行月の前々月24日。掲載作品は読み切り作品が多い。

主な掲載作家[編集]

ベツフラ[編集]

2020年1月29日創刊[2]。『ベツコミ』の増刊号。電子書籍。第2・第4水曜日発売。

「ベツフラ」現在連載中の作品[編集]

※ 2020年3月25日(5号)現在。作品名五十音順。

  • 愛と獣と十戒と(ちより):2020年2号、2020年4号、
  • うちの執事は揺るがない。(天音佑湖):2020年3号、
  • お悔やみは謹んで美しく(藤生ナミ):2020年2号、2020年4号、
  • ※キスは20歳になってから(のの子):2020年2号、2020年4号、
  • きみの命は僕のもの(藤峰やまと):2020年5号 - 、
  • 「今日も、おいしそうですね」(登田好美):2020年1号、2020年3号、2020年5号 - 、
  • 恋する王子とプアガール(田村ことゆ):2020年2号、
  • スーツに性癖(河丸慎):2020年1号、2020年5号 - 、
  • 幕末フォーカスロック(松かな):2020年1号、2020年3号、2020年5号 - 、
  • 僕と魔女についての備忘録(三つ葉優雨):2020年1号、2020年3号、2020年5号 - 、
  • 三日月まおは♂♀をえらべない(西野きいな):2020年4号、

発行部数[編集]

  • 1978年6月、公称80万部[3]
  • 1979年7月、公称80万部[4]
  • 1980年7月、公称80万部[5]
  • 1981年9月、公称80万部[6]
  • 1982年12月、公称800,000部[7]
  • 1984年4月、公称800,000部[8]
  • 1985年3月、公称800,000部[9]
  • 1986年3月、公称800,000部[10]
  • 1987年3月、公称800,000部[11]
  • 1988年3月、公称800,000部[12]
  • 1989年2月、公称800,000部[13]
  • 1990年2月、公称600,000部[14]
  • 1991年2月、公称600,000部[15]
  • 1991年4月 - 1992年3月、公称600,000部[16]
  • 1992年4月 - 1993年3月、公称600,000部[17]
  • 1993年1月 - 12月、推定35万部[18]
  • 1993年4月 - 1994年3月、公称600,000部[19]
  • 1994年1月 - 12月、推定35万部[20]
  • 1995年1月 - 12月、推定24万部[21]
  • 1997年1月 - 12月、推定20万部[22]
  • 2003年9月1日 - 2004年8月31日、101,833部[23]
  • 2004年9月 - 2005年8月、106,833部[23]
  • 2005年9月1日 - 2006年8月31日、107,667部[23]
  • 2006年9月1日 - 2007年8月31日、106,000部[23]
  • 2007年10月1日 - 2008年9月30日、100,334部[23]
  • 2008年10月1日 - 2009年9月30日、92,084部[23]
  • 2009年10月1日 - 2010年9月30日、89,334部[23]
  • 2010年10月1日 - 2011年9月30日、81,334部[23]
  • 2011年10月1日 - 2012年9月30日、78,750部[23]
  • 2012年10月1日 - 2013年9月30日、73,750部[23]
  • 2013年10月1日 - 2014年9月30日、63,167部[23]
  • 2014年10月1日 - 2015年9月30日、56,334部[23]
  • 2015年10月1日 - 2016年9月30日、46,667部[23]
  • 2016年10月1日 - 2017年9月30日、39,417部[23]
  • 2017年10月1日 - 2018年9月30日、31,167部[23]
  • 2018年10月1日 - 2019年9月30日、24,333部[23]

関連人物[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b “「夕暮れライト」の宇佐美真紀がベツコミで新連載、メガネ男子との甘いラブ描く”. コミックナタリー (株式会社ナターシャ). (2016年9月13日). http://natalie.mu/comic/news/201713 2016年9月14日閲覧。 
  2. ^ ベツコミ編集部 2020年1月29日のツイート2020年2月8日閲覧。
  3. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1979年版』
  4. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1980年版』
  5. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1981年版』
  6. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1982年版』
  7. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1983年版』
  8. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1984年版』
  9. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1985年版』
  10. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1986年版』
  11. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1987年版』
  12. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1988年版』
  13. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1989年版』
  14. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1990年版』
  15. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1991年版』
  16. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1992年版』
  17. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1993年版』
  18. ^ 『1994年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  19. ^ 『雑誌新聞総かたろぐ 1994年版』
  20. ^ 『1995年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  21. ^ 『1996年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  22. ^ 『1998年版 出版指標年報』全国出版協会推定発行部数
  23. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p 日本雑誌協会JMPAマガジンデータによる1号当たり平均部数。
  24. ^ 2004年第8回文化庁メディア芸術祭 功労賞 プロフィール欄”. JAPAN MEDIA ARTS FESTIVAL ARCHIVE. 文化庁. 2020年2月8日閲覧。

外部リンク[編集]