刑務所のリタ・ヘイワース
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『刑務所のリタ・ヘイワース』(けいむしょのリタ・ヘイワース、Rita Hayworth and Shawshank Redemption)は、1982年に出版されたスティーヴン・キングの中編小説。『恐怖の四季』 に春の物語として収められている。――春は希望の泉―― (Hope Springs Eternal) 浅倉久志訳。
あらすじ[編集]
殺人の罪でショーシャンク刑務所に収監され、よろず調達屋として過ごすレッド。そこに、1948年、アンディ・デュフレーンが妻とその愛人を殺した罪で、ショーシャンク刑務所に入所してくる。アンディは無実を主張していた。アンディはレッドにリタ・ヘイワースのポスターの調達を依頼する。やがて、アンディーは次々と奇跡を起こす。
映像化[編集]
1994年、フランク・ダラボン監督により 『ショーシャンクの空に』 として映画化された。公開当時は他の話題作に隠れて興行収入は芳しくなかったものの、後のビデオ化の際に非常に高い評価を受けた。
舞台化[編集]
2013年秋、本作を原作として河原雅彦演出・喜安浩平脚本で舞台化される事が決まっている。[1]詳しくはショーシャンクの空にを参照。
参考文献[編集]
- ^ “ショーシャンクの空に”. ナッポスユナイテッド. 2013年5月22日閲覧。