函館タクシー
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函館タクシーの車両(日産クルー、2009年5月) | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 略称 | 函タク |
| 本社所在地 |
〒040-0022 北海道函館市日乃出町22番38号 北緯41度46分27.47秒 東経140度45分13.87秒 / 北緯41.7742972度 東経140.7538528度座標: 北緯41度46分27.47秒 東経140度45分13.87秒 / 北緯41.7742972度 東経140.7538528度 |
| 設立 | 1950年(昭和25年)7月24日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 法人番号 | 4440001001692 |
| 事業内容 | 一般旅客自動車運送事業(乗用、乗合、貸切) 他 |
| 代表者 | 岩塚晃一(代表取締役) |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 従業員数 | 285名 |
| 外部リンク | http://www.hakotaxi.co.jp/ |
函館タクシー株式会社(はこだてタクシー)は、北海道函館市に本社を置く企業。タクシー事業、バス事業などを行っている。
概要[編集]
1950年(昭和25年)に帝産オート(現 帝産観光バス)の子会社として帝産函館タクシー株式会社の名称で発足した。1972年(昭和47年)に現在の社名に変更すると同時に帝産オートから分離独立し資本関係は無くなったが、翌1973年(昭和48年)には函館帝産バスの名称でバス事業を開始するなど、引き続き帝産グループの一翼を担っている。
本社所在地[編集]
タクシー事業[編集]
タクシー事業は函館交通圏で営業を行う。
2010年(平成22年)10月1日からはKitacaでの支払いが可能となった。道内のタクシー事業者では初となる。試行的に3台に導入され、その後導入の拡大が検討される[1][2]。
バス事業[編集]
バス事業では函館帝産バス(はこだてていさんバス)の名称を使用する。
路線バス[編集]
路線バス事業は空港連絡バスなどの限定路線のみで、いわゆる一般路線バスの運行は行っていない。車両は2017年(平成29年)3月31日現在で11台登録されている[3]。
2016年(平成28年)3月26日より函館駅前発着で途中湯の川温泉のみに停車する快速便を新設。この快速便に限り函館駅前と湯の川温泉間のみの利用が可能になった[4]。
- 新函館北斗駅 - 五稜郭公園 - 函館空港
- 新函館北斗駅 - 五稜郭公園入口・市民会館函館アリーナ前・湯の川温泉 - 函館空港
2016年(平成28年)3月26日より新函館北斗駅系統を新設。同年12月10日より五稜郭公園入口 - 空港の区間便が新設された[4][5]。
貸切バス[編集]
貸切バス事業は通常は離島を除く函館運輸支局管内での発着が認められているが、貸切バス事業者安全性評価認定制度による優良事業者に限定した営業区域の弾力的な運用により北海道全域となっている。車両は12台登録されている[6][7][8]。
脚注[編集]
- ^ “道内初!「Kitaca電子マネー」でタクシーがご利用頂けるようになります (PDF)”. JR北海道 (2010年9月8日). 2011年8月28日閲覧。
- ^ “北海道初! キタカ・スイカカード決済機搭載のタクシー運行開始!!”. 函館タクシー (2010年9月9日). 2011年8月28日閲覧。
- ^ “全国乗合バス事業者の移動円滑化基準適合車両導入状況 (PDF)”. 国土交通省. 2018年3月17日閲覧。
- ^ a b “シャトルバス新路線、空港線快速便の運行開始と定額タクシーのお知らせ。3/26より”. 函館タクシー (2016年3月16日). 2016年5月12日閲覧。
- ^ “函館空港 - 五稜郭方面シャトルバス運行開始のお知らせ”. 函館タクシー (2016年12月8日). 2018年3月12日閲覧。
- ^ “一般貸切旅客自動車運送事業における営業区域の弾力的な運用について (PDF)”. 北海道運輸局. 2018年3月11日閲覧。
- ^ “貸切バス事業者一覧 (PDF)”. 北海道運輸局. 2018年3月11日閲覧。
- ^ “貸切バス会社一覧 (PDF)”. 北海道バス協会. 2011年8月28日閲覧。
関連項目[編集]
外部リンク[編集]
- 函館タクシー
- 函館タクシー函館帝産バス (@hakotaxi) - Twitter
- 函館タクシー・函館帝産バス - Facebook