出雲崎町

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いずもざきまち
出雲崎町
Izumozaki-tsumairi.jpg
妻入りの街並みが4kmにわたって続く
日本の旗 日本
地方 中部地方北陸地方
甲信越地方
都道府県 新潟県
三島郡
団体コード 15405-9
法人番号 7000020154059
面積 44.38 km²
総人口 4,362
推計人口、2017年5月1日)
人口密度 98.3人/km²
隣接自治体 長岡市柏崎市
町の木 ケヤキ
町の花 アカサカツツジ
出雲崎町役場
所在地 949-4353
新潟県三島郡出雲崎町川西140
北緯37度31分50.6秒東経138度42分33.6秒
Izumozaki town hall.JPG
外部リンク 出雲崎町

出雲崎町位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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出雲崎町(いずもざきまち)は、新潟県中越地方にある日本海に面した長岡市への通勤率は25.1%・柏崎市への通勤率は15.4%(いずれも平成22年国勢調査)。

概要[編集]

良寛の出生地で、松尾芭蕉奥の細道にも登場した。江戸時代には幕府直轄の天領地となり、北前船の寄港地、佐渡島からの金銀荷揚げの地として栄えた。日本における「近代石油産業発祥の地」であり、紙風船の生産日本一(全国シェアの80%超)でもある。遠浅の海が広がり、夏になると臨海学校に県外から生徒が訪れる。2008年、黒人演歌歌手ジェロ海雪の舞台となった。

地理[編集]

  • 山:
  • 河川:島崎川
  • 湖沼:

歴史[編集]

  • 元和2年(1616年出雲崎代官所が設けられる。
  • 平成の大合併で与板町和島村との合併による「良寛町」の誕生を図り、任意協議会も設置されたが、結局断念。両町村は長岡市に編入された。

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い三島郡出雲崎住吉町、出雲崎石井町、出雲崎羽黒町、出雲崎鳴滝町、出雲崎木折町、井ノ鼻村が合併し、出雲崎町が発足。
  • 1904年(明治37年)4月1日 - 三島郡尼瀬町と合併して、出雲崎町を新設。
  • 1957年昭和32年)6月20日 - 三島郡西越村と合併し出雲町を設置。即日、出雲崎町に名称を変更。
  • 1958年(昭和33年)1月1日 - 大字高畑を分離し三島郡和島村に編入。

人口[編集]

Demography15405.svg
出雲崎町と全国の年齢別人口分布(2005年) 出雲崎町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 出雲崎町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
出雲崎町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 8,170人
1975年 7,338人
1980年 7,048人
1985年 6,780人
1990年 6,421人
1995年 6,213人
2000年 5,814人
2005年 5,338人
2010年 4,907人
2015年 4,528人
総務省統計局 国勢調査より

行政[編集]

経済[編集]

漁業[編集]

  • 出雲崎漁港

姉妹都市・提携都市[編集]

国内[編集]

地域[編集]

教育[編集]

交通[編集]

出雲崎駅
出雲崎駅前

鉄道路線[編集]

路線バス[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 良寛堂(生家橘屋の屋敷跡)
  • 良寛記念館
  • 芭蕉園
  • 井鼻海水浴場、尼瀬海水浴場、出雲崎海水浴場
  • 妻入りの街並み

著名な出身者[編集]

良寛の出生地

関係者[編集]

  • ジェロ(「海雪」を歌う黒人演歌歌手、歌詞の中に「出雲崎」が入っている。)

関連項目[編集]

参考文献[編集]

  • 『市町村名変遷辞典』東京堂出版、1990年。

外部リンク[編集]