内藤文雄

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内藤文雄(ないとう ふみお、1956年11月11日[1]- )は、日本の会計学者、神戸大学名誉教授、甲南大学教授。

兵庫県生まれ[2]。1981年神戸大学経営学部卒、86年同大学院博士課程満期退学。95年「会計監査における監査人の判断形成に関する研究」で経営学博士。1986年神戸大学経営学部助手、87年講師 、90年助教授、97年教授、2006年名誉教授、甲南大学教授[3]

著書[編集]

  • 『監査判断形成論』中央経済社 1995
  • 『連結財務諸表監査』中央経済社 1999
  • 『財務諸表監査の変革』税務経理協会 2003
  • 『財務諸表監査の考え方』税務経理協会 2004
  • 『財務諸表論 ミドルクラス』税務経理協会 2005
  • 『財務情報等の監査・保証業務』中央経済社 2012
  • 『会計学エッセンス』中央経済社 2013

共編著[編集]

  • 『基本からわかる財務諸表情報』森實,井原理代共編著 税務経理協会 2001
  • 『IFRS会計用語辞典 英和和英』広瀬義州,徳賀芳弘共編著 中央経済社 2010
  • 『国際監査基準の完全解説: ISA ISRE ISAE ISRS IFAE ISQC』松本祥尚,林隆敏共編著 中央経済社 2010
  • 『分析利益情報の変容と監査』黒川行治,柴健次,林隆敏,浅野敬志共著 中央経済社 2011
  • 『監査・保証業務の総合研究』編著 中央経済社 2014

論文[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 外部リンク
  2. ^ 『会計学エッセンス』著者紹介
  3. ^ researchmap

外部リンク[編集]