内幌炭山駅

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シャフタ サハリンスカヤ
内幌炭山駅
Шахта-Сахалинская
所在地 ロシアの旗 ロシア
極東連邦管区サハリン州
駅番号 99270
所属事業者 ロシア鉄道
極東鉄道支社サハリン地域部
駅名変遷 1931年-1946年 : 内幌炭山駅
所属路線 シャフタ=サハリンスカヤ─アルセンチェフカ線
キロ程 0km(シャフタ サハリンスカヤ駅起点)
開業年月日 1931年12月1日
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内幌炭山駅(ないほろたんざんえき)は、かつて樺太本斗郡内幌町に存在した南樺太炭鉱鉄道である。

歴史[編集]

  • 1931年(昭和6年)12月1日 - 内幌炭礦鉄道開通により開業。後に南樺太炭鉱鉄道、さらに三菱石炭油化工業会社線の駅となる。
  • 1945年(昭和20年)
    • 3月 - 三菱石炭油化工業は帝国燃料興業株式会社に合併されて、帝国燃料興業内幌線の駅となる。
    • 8月 - ソ連軍が南樺太へ侵攻、占領し、駅を含め全線がソ連軍に接収される。
  • 1946年(昭和21年)4月1日 - ソ連国鉄に編入。ロシア語駅名は「シャフタ サハリンスカヤ」。

運行状況[編集]

  • 本斗駅 - 当駅間で1日4往復していた。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

南樺太炭鉱鉄道
内幌駅 - 内幌炭山駅