内川ダム

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内川ダム
Uchikawa-915-r1.JPG
所在地 左岸:石川県金沢市小原町
右岸:石川県金沢市小原町
位置 北緯36度28分23秒
東経136度40分15秒
河川 犀川水系内川
ダム湖 内川湖
ダム諸元
ダム型式 重力式コンクリートダム
堤高 81.0 m
堤頂長 172.0 m
堤体積 210,800
流域面積 34.5 km²
湛水面積 40.0 ha
総貯水容量 9,500,000 m³
有効貯水容量 8,100,000 m³
利用目的 洪水調節不特定利水
上水道工業用水発電
事業主体 石川県
電気事業者 金沢市企業局
発電所名
(認可出力)
新内川発電所
(7,400キロワット)
施工業者 飛島建設
着手年/竣工年 1967年/1974年
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内川ダム(うちかわダム)は石川県金沢市二級河川犀川水系内川中流部に建設されたダムである。

石川県が管理を行う県営ダムで、高さ81.0メートル重力式コンクリートダムであり石川県営ダムとしては最も堤高が高い。内川及び犀川の治水、金沢市への利水、そして日本では珍しい市営による水力発電を目的として国庫の補助を受け建設された補助多目的ダムである。犀川の犀川ダム辰巳ダムと共に犀川・浅野川の治水と利水に重要な役割を担っている。ダムによって形成された人造湖は河川名を採って内川湖(うちかわこ)と命名された。

地理[編集]

沿革[編集]

目的[編集]

1967年洪水調節灌漑用水上水道工業用水発電を目的に建設が着工。

水力発電事業に関しては犀川ダム同様金沢市企業局が行っている。流域には新内川発電所、新内川第二発電所などがある。

周辺[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

外部リンク[編集]