内史略

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内史略/内史畧(ないしりゃく)は、横川良助が江戸時代後期には編纂した前編24冊、後編20冊からなる南部藩の史書である。

前編は『奥南旧指録』『盛岡砂子』『登曽草紙』などの当時残されていた多量の史料を中心にまとめた編集史、後編は藩の財政事情、百姓一揆、凶作など多方面の記録を採録。

岩手県立図書館編 『岩手史叢』 第1巻-第5巻(1973年)に収録

参考資料[編集]

  • 太田俊穂 『南部藩記-「内史畧」の世界』 大和書房、1975年4月5日

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