兵庫県立鳴尾高等学校

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兵庫県立鳴尾高等学校
Naruo High School.JPG
過去の名称 鳴尾村立鳴尾中学校
国公私立の別 公立学校
設置者 兵庫県の旗 兵庫県
学区 第2学区
設立年月日 1943年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
国際文化情報学科
総合人類型
学期 3学期制
高校コード 28122A
所在地 663-8182
外部リンク 公式サイト
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兵庫県立鳴尾高等学校(ひょうごけんりつなるおこうとうがっこう)は、兵庫県西宮市にある県立の高校である。略称は「鳴高(なるこう)」。地理的な意味において甲子園に最も近い高校のうちの一つである。公立高校では全国的に見ても数少ない、「臨海学舎」を実施している高校である。2009年7月の臨海学舎で50周年を迎えた。

沿革[編集]

1939年に創立された武庫川高等女学校に対し、鳴尾地域の住民の願いで、男子のために設立された。

  • 1943年4月 - 鳴尾村立鳴尾中学校(旧制)の設立認可される。
  • 1946年4月 - 学制改革で高等学校になる。
  • 1950年4月 - 兵庫県に移管し兵庫県立鳴尾高等学校となる。
  • 1951年3月 - 春の甲子園選抜大会で、応援に象を動員する。
  • 1989年8月 - ワシントン州のジョンロジャーズ高等学校と姉妹校提携。
  • 2003年4月 - グローバルインタアクションコースを設置。

主な卒業生[編集]

  • 日下隆(元プロ野球選手)
  • 鈴木武(元プロ野球選手)※
  • 山田清三郎(元プロ野球選手)※
  • 藤尾茂(元プロ野球選手)※
  • 中田昌宏(元プロ野球選手)※
  • 上田武司(元プロ野球選手)上田武司は、同期のメンバーは良く知っているが巨人へは【中退して入団】が正式な肩書であった。卒業していない。
  • 大石昌義(元プロ野球選手)
※は1951年第23回選抜高等学校野球大会で準優勝した時のメンバー。この大会で、野武貞次(プロ野球審判員)投手がノーヒットノーランを達成した。また、応援のため、近くの阪神パークから小象を場内に連れてきたことでも知られている。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]