兵庫県立有馬富士公園
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| 兵庫県立有馬富士公園 | |
|---|---|
|
公園内遊具 | |
| 分類 | 多目的公園 |
| 所在地 | |
| 面積 | 178.2ha(全体計画面積416.3ha) |
| 設備・遊具 | あり(あそびの王国、ガーデン階段他) |
| 駐車場 | あり(普通車675台、大型車10台) |
兵庫県立有馬富士公園(ひょうごけんりつありまふじこうえん)は、兵庫県三田市にある都市公園法(昭和31年法律第79号)に基づき2001年に設置された兵庫県立の広域都市公園で兵庫県内では最大の都市公園である[1]。
概要[編集]
阪神間の広域、多様化するレクリエーション需要にこたえる目的で2001年(平成13年)に開園。公益財団法人 兵庫県園芸・公園協会による管理。三田市、人と自然の博物館、三田市教育委員会、兵庫県園芸・公園協会によって構成される「有馬富士公園運営・計画協議会」が設置され「みんなでつくるふるさと公園」をテーマに、兵庫県民とのパートナーシップによる公園づくりを行っているのが特徴。特に日本有数の自然・環境系博物館である兵庫県立人と自然の博物館による運営・計画への参画により、充実したプログラムが展開されている[1]。
自然体験や生物の観察ができる棚田、鳥の道、林・水辺・草地の生態園やかやぶき民家が置かれる。開園後に整備が進み、2005年4月には三田の民話に基づく創作遊具施設である「あそびの王国」が完成、2007年5月には「休養ゾーン」が開園、2009年3月には第1期区域全体が開園した[1]。
園内は大きく以下のゾーンに区分される[1]。
- 出会いのゾーン
- シンボルゾーン
- 休養ゾーン
- 散策ルート
- パークセンター
- 三田市立有馬富士自然学習センター
主な施設[編集]
- パークセンター
- 多目的ホール
- 会議室(大・中)
- 遊びの王国
- 生態園・棚田・里山
- 三田市立有馬富士自然学習センター など
沿革[編集]
所在地[編集]
- 兵庫県三田市福島1091-2[1]