兵庫県立伊丹北高等学校
表示
| 兵庫県立伊丹北高等学校 | |
|---|---|
|
| |
北緯34度48分6.5秒 東経135度22分55.2秒 / 北緯34.801806度 東経135.382000度座標: 北緯34度48分6.5秒 東経135度22分55.2秒 / 北緯34.801806度 東経135.382000度 | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 |
|
| 学区 | 第2学区 |
| 校訓 | 初心・自律・連帯 |
| 設立年月日 | 1973年 |
| 創立記念日 | 10月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 単位制 |
| 設置学科 | 総合学科 |
| 学期 | 3学期制 |
| 学校コード | D128210000941 |
| 高校コード | 28132J |
| 所在地 |
〒664−0006 兵庫県伊丹市鴻池7丁目2番1号 |
| 外部リンク | 公式web |
設置学科
[編集]- 総合学科
- 人文国際系列
- 自然科学系列
- 情報メディア系列
- 芸術文化系列
- 健康福祉・スポーツ系列
定員の半数を県下全域から出願できる推薦入試で募集し、残りを第2学区から出願できる一般入試で募集する。1年次は全員共通の課程で、2年次より所属系列に応じ多様な選択科目の中から進路・興味等に応じてカリキュラムを組み立てる。1年次の「産業社会と人間」科目で進路ガイダンスを行い2年次「総合探究」、3年次「課題研究」の各科目で「課題を自ら見つけて学び、考え、発表する」取り組みを行う[1]。
概要
[編集]校内には整備された中庭やバラ園があり、年一回堆肥を行なっている。
学校の横を流れる天王寺川が市境であり、川を渡ると宝塚市になる。川を挟んで向かいには宝塚市立安倉中学校がある。
グラウンドが広く、常に野球場とサッカーのコートは描かれたままである。また、令和6年度から7年度にかけて行われたグラウンドの芝生化のモデル事業に社高校、星陵高校と共に選ばれ[2]、グラウンド西側に人工芝による芝生化工事を行い、2026年1月16日に完成記念式典が行われた。地下に雨水を貯め、蒸発冷却により気温上昇を抑えるなど環境に配慮したものになっている。
南風の時に滑走路14を使用して伊丹空港に着陸する用の進入路指示灯がグラウンド内に2基設置されている[3]。
創立40周年を記念して、PTAより同時に2学年が収容可能な講義棟が寄贈された。
通常のグラウンド以外にテニスコートが6面、ハンドボールコートが1面と、体育の環境が充実している。
沿革
[編集]- 1973年 - 開校
- 1995年1月17日 - 阪神・淡路大震災により、特別教室棟全壊[4]
- 1999年 - 普通科から総合学科に改編
- 2008年6月27日 - 講義棟竣工
- 2022年10月2日 - 創立50周年記念式典を東リいたみホールで実施
- 2026年1月16日 - グラウンド芝生化完成記念式典を挙行
象徴
[編集]- 校歌 - 作詞:北山忠夫、作曲:谷陽子。イ長調。
- 校章 - 伊丹市の木であるクスノキの葉を6枚「北」の形に配列しその上に「高」を載せて、より高い理想を目指すことを象徴している。
- 徽章 - 本校卒業生の制作により、制服の襟章や、ネクタイ・シャツの刺繍に使われる。中央の鳥は常にに新しい時に向かって飛んでいく鳥(=生徒)を表し、鳥の周りの角張った三角形は、自分への厳しさ(自律)周りの赤・青・黄は「常に新しく未来に生きよう」(初心)を表し、周りの三色が中央で交わっていることで「ともに高めあい、究めあう」(連帯)を表す[5]。
- 制服 - 男女ともに濃紺のブレザーで赤いネクタイが特徴的である。Yシャツは指定の白と水色の2種類。夏季は半袖のYシャツの他、ポロシャツも用意されている。冬季は学校指定のセーターまたはベストを着用できる。スラックス、スカート、キュロットを自由に選択することができるなど制服の選択肢は多い[6]。そして2023年夏より、猛暑対策のため私服の併用が試験導入され[7]、次年度より本格的に採用された。通常授業時は制服・私服の選択が可能だが定期考査時、始業式等の式典、また講演会などの行事の際には私服は着用できない。
出身者
[編集]脚注
[編集]- ↑ 教育課程
- ↑ “教育投資の充実|教育投資の充実|財務課”. 財務課. 2026年1月25日閲覧。
- ↑ “進入路指示灯(Google Mapsより参照 電柱みたいなもの)” (日本語). Google Maps. 2022年6月24日閲覧。
- ↑ “本校の沿革 - 兵庫県立伊丹北高等学校”. dmzcms.hyogo-c.ed.jp. 2022年6月24日閲覧。
- ↑ 校章・校歌・徽章・モットー
- ↑ 766
- ↑ “私服と制服の併用、試験導入 伊丹北高「自主性を」 夏限定、意見踏まえ継続の可否検討” (Japanese). 神戸新聞NEXT (2023年9月15日). 2026年1月25日閲覧。
