兵庫ブルーサンダーズ

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兵庫ブルーサンダーズ
創設年度 2011年
所属リーグ

関西独立リーグ(2011年 - 2013年)
BASEBALL FIRST LEAGUE(2014年 - )

歴代チーム名
  • 兵庫ブルーサンダーズ(2011年 - )
本拠地
城山公園野球場(キッピースタジアム)
収容人員 1,250人
永久欠番

17:山川和大 | 27:薬師神真之 | 50:向谷拓巳 | 66:山崎章弘 | 77:田中耀飛

獲得タイトル
リーグ年間優勝(5回)

2011、2014[1]、2015、2016、2017

リーグ優勝(9回)

2011後、2012前・後、2013前、2014[1]、2015前・後、2016、2017

成績(タイトル以外)
球団組織
監督 未定

兵庫ブルーサンダーズ(ひょうごブルーサンダーズ、Hyogo Blue Sandars)は、兵庫県のプロ野球チーム。プロ野球独立リーグ関西独立リーグ2011年より参入。2013年シーズン終了後に関西独立リーグを脱退し、2014年からは06BULLSとともに設立したBASEBALL FIRST LEAGUE(ベースボール・ファースト・リーグ、BFL)に加盟[2]

概要[編集]

関西独立リーグに所属していた神戸9クルーズの後継球団として設立。本拠地は兵庫県三田市。チーム運営は2011年3月設立の特定非営利活動法人「三田・だ・エスペランサ」がおこなっている[3][4]。選手の待遇は関西独立リーグおよびBASEBALL FIRST LEAGUEの他球団同様、無給であり、選手はアルバイト等をしながらチームの活動に参加している。

学校法人芦屋学園などの他団体と提携をおこない、従来の日本高等学校野球連盟全日本大学野球連盟の枠に縛られない選手育成をめざしている。この方針が関西独立リーグの解散や、BFLと学生野球・社会人野球団体との関係に影響を与えている面も存在する。

球団名は地元紙である神戸新聞では見出し等において「ブルサン」と省略される場合がある[5]

使用球場[編集]

ホームスタジアム
リーグ戦のみ表記 11前 11後 12前 12後
キッピースタジアム 15 8 15 15
スポーツピア市島 - - 1 -
若あゆランド野球場 - - - 1

キッピースタジアムで試合を開催する日には、三田駅北口からキッピースタジアム入口までの間を結ぶシャトルバスが無料で運行されている。ただし、雨天中止により組まれた代替日など、運行されない日もあるので球団サイトで確認が必要である。

2016年からは、9月に島根県隠岐郡西ノ島町で1試合を実施している [6][7]

歴史[編集]

関西独立リーグ加入まで[編集]

関西独立リーグに所属していた神戸9クルーズは、2010年シーズン限りで活動を休止した。その神戸の選手の受け皿として新球団を設立。2011年より関西独立リーグへ参入することとなった[4][8]。10月27日、代表に高下沢、監督に池内豊、コーチに山崎章弘が就任[9]。11月28日にユニフォームを披露[10][11]。12月23日、市民に対してのお披露目となるファン感謝祭を開催した。

2011年[編集]

1月9日に大阪市浪速区で開催された関西独立リーグ代表者会議で参入が正式決定する。

2月7日、春季キャンプをキッピースタジアムで開始する。3月4日、同球場で履正社医療スポーツ専門学校を相手にチーム結成後初の対外試合を行い9-1で勝利した。4月11日から5月までの間、米独立リーグ挑戦中で元神戸9クルーズ選手の吉田えりを練習生として受け入れた。4月12日に関西独立リーグ参入後初の公式戦、スプリングカップ・ソウル・ヘチ戦(キッピースタジアム)を戦い、翌日に行われた2戦目の神戸サンズ戦(紀三井寺)で初勝利をあげた。

5月2日、キッピースタジアムの神戸戦で前期リーグ開幕戦を行い、連敗した後、13日の紀州レンジャーズ戦(キッピースタジアム)でリーグ戦の初勝利をあげる。その後7月3日まで前期リーグ戦を戦い3位となる。続いてサマーカップを戦い、初戦の神戸戦で敗れたが、3位決定戦の大阪ホークスドリーム戦は勝利して3位。

7月25日と8月4日に所属選手2名が恐喝容疑で逮捕された。このことを受けて球団は両名を解雇処分とし、後期リーグに挑んだ。開幕10試合で7勝1敗2分の好成績を収めて首位に立ったが、紀州に3連敗を喫し首位を奪われる。しかし9月9日から8連勝し、9月30日に最終戦となる紀州戦(キッピースタジアム)に9-3で勝利して逆転で後期優勝が決定した[12]

10月6日から12日にかけて行われた、関西独立リーグチャンピオンシップ(3戦先取)では、前期優勝の神戸に2連敗して窮地に追い込まれたが、第3戦から3連勝して逆転で2011年シーズンの年間チャンピオンとなった[13]

2012年[編集]

1月31日、昨シーズン練習生であった吉田えりが正式に入団。5月3日の紀州戦で先発、5回1失点でリーグ初の女性勝利投手となった[14]。5月24日、米独立リーグへの移籍のため退団した。9月に米リーグとの契約が満了し、兵庫に復帰。

前期・後期とも新加入の06BULLSとの優勝争いとなったが、いずれも僅差で制して前後期制覇(前年からは3期連続)を達成した[15][16]。年間勝率2位の06BULLSとのリーグチャンピオンシップは、前後期優勝による1勝のアドバンテージがありながら、3連敗を喫して2年連続の年間総合優勝はならなかった[17]

2013年[編集]

監督が池内豊からコーチの山崎章弘に交代する。前期は優勝、後期は2位の成績で、前年に続いて06BULLS(後期優勝)とチャンピオンシップを戦ったが、1勝3敗の成績で再び苦杯をなめた。

シーズン終了後、関西独立リーグから脱退し、BASEBALL FIRST LEAGUEを06BULLSとともに設立する。

2014年[編集]

新リーグ発足初年度は1シーズン制となり、シーズン優勝する。しかし、勝率2位の06BULLSと3年連続の対決となったチャンピオンシップは、0勝2敗と3度続けての敗退となった。このシーズンはシーズン優勝とチャンピオンシップ優勝をそれぞれ表彰した。

2015年[編集]

今年度は2シーズン制となる。前期は他2チームを圧して優勝。後期は06BULLSとの争いとなったが前後期優勝を達成した。予定されていたリーグチャンピオンシップが日程の都合で取りやめとなり、後期優勝決定前の10月5日にその時点での成績からリーグが年間優勝チームに認定している。

2016年[編集]

再び1シーズン制となった本年度も9月28日に3年連続となるシーズン優勝を決めた[18]。一方、本年のみ導入されたトーナメントステージ(3回実施)は4位・2位・2位の成績でポイントによる総合順位は2位(姫路と同位)となり[19]、トーナメントステージ首位の06と2年ぶりにリーグチャンピオンシップを戦うことになった[20]。1勝のアドバンテージを持って迎えたリーグチャンピオンシップは、連敗で王手をかけられた後に2勝し、通算成績を3勝2敗として年間優勝を達成した。ポストシーズンゲームでは06に初めて勝利した。

10月20日のプロ野球ドラフト会議で、向谷拓巳東北楽天ゴールデンイーグルスから、また山川和大読売ジャイアンツから、いずれも育成選手枠3位で指名された。リーグでは初のNPBドラフト指名者である。

監督の山崎章弘は、リーグに新たに参加する和歌山ファイティングバーズの監督に就任することが10月31日に発表された[21]。11月4日に、後任監督としてコーチの続木敏之の昇格が発表された[22]

この年5月、元オリックス・バファローズ井川慶が入団する方向にあると報じられた[23]。井川自身もブログで兵庫の施設でトレーニングをおこなっていることを公表し[24]、9月には「ブルーサンダーズの試合で登板できる機会を頂戴できれば」と記したが[25]、シーズン終了まで入団や練習試合での登板の機会はなかった[26]。井川自身は10月時点で「今後もチームは練習試合を予定していますし、 そこで登板機会をもらえれば、自分の力を発揮できると思っています」とブログに記していた[26]。シーズン終了後の12月22日、練習生として契約することが発表された[27]

12月28日、NPB入りが決まった山川和大・向谷拓巳、前監督の山崎章弘、および2016年シーズン中に現役のまま急逝した薬師神真之(背番号27)[28]をそれぞれチームの永久欠番に決定した[29]

2017年[編集]

2月11日、前姫路監督の射手園眞一のコーチ就任を発表[30]

3月31日、井川慶と選手契約を結んだことを発表した[31]

9月23日、4年連続となるリーグ戦優勝を達成[32]。10月4日、2位の06とのゲーム差がチャンピオンシップの開催条件となる5.0を上回ることが確定し、年間優勝が決定した[33]

10月26日プロ野球ドラフト会議で、田中耀飛東北楽天ゴールデンイーグルスから5位で指名される[34]。支配下登録枠での指名はリーグ史上初めて。

11月15日、杉尾拓郎ら3選手の任意退団を発表[35]

11月27日、11月30日付で井川慶が退団することを発表[36]。また3日後の30日には監督の続木敏之が契約満了に伴い退団することを発表した[37]

12月25日、楽天よりドラフト指名を受けた田中の背番号77を永久欠番に指定[38]

成績[編集]

関西独立リーグ[編集]

リーグ戦[編集]

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
2011 池内豊 3 24 12 11 1 .522 3.0
1 24 17 5 2 .773 (注)0.5
2012 1 32 20 9 3 .690 (注)1.5
1 32 18 8 6 .692 (注)2.0
2013 山崎章弘 1 32 18 11 3 .621 (注)3.5
2 31 13 16 2 .448 8.0

(注)2位とのゲーム差

チャンピオンシップ[編集]

  • 2011年 - 年間総合優勝(3勝2敗:対戦は神戸サンズ
  • 2012年 - 1勝3敗(対戦は06BULLS) ※前後期優勝で1勝分のアドバンテージがあったが敗退。
  • 2013年 - 1勝3敗(対戦は06BULLS)

カップ戦[編集]

スプリングカップ
  • 2011年:3位(1勝2敗1分)
サマーカップ
  • 2011年:3位

BASEBALL FIRST LEAGUE[編集]

リーグ戦[編集]

年度 監督 順位 試合 勝利 敗戦 引分 勝率 ゲーム差
2014 山崎章弘 1 35 20 9 6 .690 (注)2.5
2015 1 23 17 5 1 .773 (注)7.0
1 22 16 5 1 .762 (注)3.0
2016 1 36 25 10 1 .714 (注)4.0
2017 続木敏之 1 36 24 9 3 .727 (注)10.5

(注)2位とのゲーム差

※2014年はレギュラーシーズン優勝チームとしての年間優勝。

※2015年はリーグチャンピオンシップを実施せず、後期優勝決定前に年間優勝チームに認定。

※2017年はリーグ規定(2位とのゲーム差が5.0を上回る場合はリーグチャンピオンシップを開催せず)により年間優勝決定。

トーナメントステージ[編集]

年度 第1回 第2回 第3回 総合
2016 4位 2位 2位 2位

チャンピオンシップ[編集]

  • 2014年 - 0勝2敗(対戦は06BULLS)
  • 2016年 - 優勝(3勝2敗:対戦は06BULLS)※1勝はリーグ優勝によるアドバンテージ。

スタッフ・選手[編集]

他団体との連携[編集]

芦屋学園関係[編集]

学校法人芦屋学園と提携活動をおこなってきた。2011年11月24日、芦屋大学と教育提携を結ぶことを発表。同大学の学生を2軍選手として受け入れている[39]。2013年10月には芦屋学園高等学校が2014年に発足させる野球部を日本高等学校野球連盟非加盟として当球団の3軍とする構想が明らかになった[40]。この構想に対しては、関西独立リーグの木村竹志代表が、アマチュア野球界からリーグが孤立することを危惧して反対し、リーグ分裂・全球団脱退に至った[41]。芦屋学園高等学校の野球部は予定通り2014年4月に発足している[42]

BASEBALL FIRST LEAGUE設立後も芦屋大学在学中の選手が所属しているが、プロ野球ドラフト会議での扱いについては「大学生」という身分が独立リーグ所属という立場よりも優先し、次年度を迎えるまでに卒業予定がない場合は指名対象にならないとの見解が2014年に日本野球機構(NPB)側から示されたと報じられた[43]。このとき、ドラフト指名対象外となった山川和大は次年度が卒業予定となる2016年のドラフト会議で、読売ジャイアンツから育成3位で指名を受けた。

また、社会人野球の統括団体である日本野球連盟も芦屋学園との関係を問題視し、BFLとの間では「加盟外チームとの対戦」を可能にする協定書の締結をおこなっておらず、元リーグ所属選手の扱いについても他の独立リーグと格差を設けている(BASEBALL FIRST LEAGUE#日本野球連盟との関係も参照)。

一方、2016年の山川に続き、2017年にはやはり芦屋大学に在籍する田中が支配下登録枠でのドラフト指名を受け、「兵庫に所属する芦屋大学の選手」は2年連続でNPBドラフトで指名されている。

その他[編集]

  • 2013年6月12日、三田市とパートナーシップ協定を結ぶことを発表。
  • 2013年7月22日、ウガンダ野球連盟と提携を結ぶことを発表。この年にはワフラ・ポール(外野手→投手)[44]、翌年にはオケロ・ベナード(内野手)と契約している(ともにウガンダ人[45][46][47][48]。ワフラ・ポールは2004年にアフリカ野球友の会によって行われた野球普及行事で来日している。
  • 2017年11月7日、向陽台高等学校の通信制課程の生徒による育成チームを発足させることを発表した[49]

マスコット[編集]

モーダくん
三田市のマスコットであり、城山公園野球場の愛称にもなっているキッピーとは親友である。また自身の公式ブログで情報発信も行っている。

応援歌[編集]

2016年8月に三田市出身の兄弟グループ「ちめいど」による応援歌が作られた[5]

応援団[編集]

特別応援団
神戸モンキーズ劇場所属のサル
キッピースタジアムでの試合では、ボールモンキーとして審判や始球式担当者にボールを渡している。
応援団長(スタジアムDJ
奥田千紘
FM宝塚のラジオパーソナリティーで、スタンドとグランドをつなぐ新しい形の応援団長を務めている。

中継[編集]

テレビ放送はないが、Ustreamでライブ配信を行っている。

CM出演[編集]

大正製薬リポビタンDのテレビCM(2015年4月オンエア)に、当チームの選手が登場した[50][51]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b レギュラーシーズン優勝。リーグチャンピオンシップでは06BULLSに敗退したが、このシーズンは両チームが「優勝」とされた。
  2. ^ 新独立リーグが発足=関西の兵庫とブルズ―野球 - 時事通信2013年12月19日
  3. ^ 兵庫ブルーサンダーズ「三田でもV」 関西独立L”. 神戸新聞 (2010年10月29日). 2010年12月4日閲覧。
  4. ^ a b 愛着あるデザインを 三田のブルーサンダーズ、マスコットキャラ大募集 兵庫”. 産経ニュース (2010年12月4日). 2010年12月4日閲覧。
  5. ^ a b “ブルサン応援歌が完成 「ちめいど」が作詞作曲”. 神戸新聞. (2016年9月1日). http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201609/0009444005.shtml 2016年10月22日閲覧。 
  6. ^ 試合結果 - BASEBALL FIRST LEAGUE
  7. ^ 2017試合結果 - BASEBALL FIRST LEAGUE
  8. ^ 三田産食材の弁当で「兵庫ブルーサンダーズ」支援”. 神戸新聞 (2010年11月5日). 2010年12月4日閲覧。
  9. ^ 元神戸の選手、新球団代表に 関西独立リーグ”. 神戸新聞 (2010年10月28日). 2010年12月4日閲覧。
  10. ^ 関西独立リーグ 胸に稲妻、嵐呼ぶ ブルーサンダーズ、ユニホーム披露”. 毎日新聞 (2010年11月30日). 2010年12月4日閲覧。
  11. ^ 関西独立L、兵庫ブルーサンダーズがユニホーム披露”. 神戸新聞 (2010年11月29日). 2010年12月4日閲覧。
  12. ^ 兵庫、最終戦で逆転V 〜関西独立リーグ〜 - SPORTS COMMUNICATIONS(2011年9月30日)
  13. ^ 兵庫、2連敗からの3連勝でV 〜関西独立リーグチャンピオンシップ〜 - SPORTS COMMUNICATIONS(2011年10月12日)
  14. ^ 吉田えり 日本初勝利!関西独立L初の女性勝利投手 - スポニチアネックス2012年5月4日
  15. ^ 独立リーグ結果&ニュース - SPORTS COMMUNICATIONS(2012年7月5日)
  16. ^ 独立リーグ結果&ニュース - SPORTS COMMUNICATIONS(2012年10月20日)
  17. ^ 06、3連勝で初優勝! 〜関西独立リーグチャンピオンシップ〜 - SPORTS COMMUNICATIOS(2012年11月6日)
  18. ^ “ブルサンがリーグ優勝 地元三田のファンら歓喜”. 神戸新聞. (2016年9月28日). http://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201609/0009533914.shtml 2016年10月4日閲覧。 
  19. ^ 2016年シーズントーナメントステージ (PDF) - ベースボール・ファースト・リーグ
  20. ^ BFL2016 リーグチャンピオンシップ(CS)について - BASEBALL FIRST LEAGUEおしらせ(2016年9月28日)
  21. ^ “田辺の新球団監督に山崎氏”. 紀伊民報. (2016年11月1日). http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=323561&p=more 2016年11月4日閲覧。 
  22. ^ 続木敏之コーチ、監督就任のお知らせ - 兵庫ブルーサンダーズ(2016年11月4日)
  23. ^ “井川、独立Lで現役続行へ 兵庫ブルーサンダーズ入りへ最終調整”. 日刊スポーツ. (2016年5月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2016/05/24/kiji/K20160524012646460.html 2016年12月2日閲覧。 
  24. ^ 兵庫ブルーサンダーズでの練習 - 井川慶オフィシャルブログ(2016年4月13日)
  25. ^ 順調なピッチング練習 from Kobe - 井川慶オフィシャルブログ(2016年9月15日)
  26. ^ a b 打者相手の投球練習 from Kobe - 井川慶オフィシャルブログ(2016年10月31日)
  27. ^ “井川慶が現役続行 独立L兵庫と練習生契約「思いは残っている」”. スポーツ報知. (2016年12月22日). http://www.hochi.co.jp/baseball/etc/20161222-OHT1T50111.html 2016年12月23日閲覧。 
  28. ^ 薬師神 真之選手 訃報のお知らせ - 兵庫ブルーサンダーズ(2016年9月1日)
  29. ^ 永久欠番について - 兵庫ブルーサンダーズ(2016年12月28日)
  30. ^ 射手園眞一コーチ就任について - 兵庫ブルーサンダーズ(2016年2月11日)
  31. ^ “「真剣勝負で結果を」 井川投手、ブルサンと契約”. 神戸新聞. https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201703/0010053893.shtml 
  32. ^ “兵庫ブルサンが4連覇 ファンとともに栄冠喜ぶ”. 神戸新聞. (2017年9月23日). https://www.kobe-np.co.jp/news/sanda/201709/0010582215.shtml 2017年9月24日閲覧。 
  33. ^ リーグの年間優勝が確定いたしました。 - BASEBALL FIRST LEAGUEニュース(2017年10月4日)
  34. ^ プロ野球:ドラフト会議2017 - Sports Navi(2017年10月26日)
  35. ^ 【任意退団選手のお知らせ】 - 兵庫ブルーサンダーズ(2017年11月15日)
  36. ^ 井川慶投手退団のお知らせ - 兵庫ブルーサンダーズ(2017年11月27日)
  37. ^ 続木敏之監督退団のお知らせ。 - 兵庫ブルーサンダーズ(2017年11月30日)
  38. ^ 永久欠番について - 兵庫ブルーサンダーズ(2017年12月25日)
  39. ^ 2軍選手に現役学生 関西独立Lの兵庫と芦屋大提携”. 神戸新聞 (2011年11月26日). 2011年12月1日閲覧。
  40. ^ 甲子園は目指しません! 芦屋学園“プロ養成”野球部創設の理由と課題 - 週プレNEWS2013年10月18日
  41. ^ 関西独立リーグ、事実上消滅=紀州はクラブチームへ―野球 - 時事通信2013年12月13日
  42. ^ BFL兵庫の育成軍が始動 中高生18人が打撃練習 - 神戸新聞NEXT2014年4月14日
  43. ^ 大学生の独立リーグ「兵庫」選手 プロ注目でもドラフト対象外 - 神戸新聞2014年10月22日
  44. ^ 新入団選手について
  45. ^ ウガンダ野球少年ワフラ君、プロ野球選手になる夢の実現を!
  46. ^ ウガンダ初の独立リーガー、ワフラ・ポール
  47. ^ (スポーツ好奇心)ウガンダから野球選手が来たって?
  48. ^ ブルーサンダーズのウガンダ人2選手 三田でミニトーク
  49. ^ ◎通信制球児で「育成チーム」=独立リーグの兵庫、和歌山―野球 - 東書Eネット教育文化ニュース(2017年11月8日)
  50. ^ CMギャラリー - 大正製薬(2015年5月1日閲覧)
  51. ^ 大正製薬「リポビタンD」CM出演のお知らせ - 兵庫ブルーサンダーズ(2015年4月20日)

外部リンク[編集]