八王子東急スクエア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
八王子東急スクエア
Hachioji Tokyu Square
Hachioji Tokyu Square.jpg
八王子東急スクエア
店舗概要
所在地 192-0083
東京都八王子市旭町9-1
座標 北緯35度39分26.7秒 東経139度20分19.5秒 / 北緯35.657417度 東経139.338750度 / 35.657417; 139.338750座標: 北緯35度39分26.7秒 東経139度20分19.5秒 / 北緯35.657417度 東経139.338750度 / 35.657417; 139.338750
開業日 1997年3月14日[1]
正式名称 八王子スクエアビル
施設所有者 リオ・モールマネジメント
施設管理者 リオ・モールマネジメント
敷地面積 4,296.96m²
延床面積 41,987.85m² 
商業施設面積 10,190m²
店舗数 69(2020年3月現在)[1]
駐車台数 175台
最寄駅 八王子駅
最寄IC 八王子IC
外部リンク 八王子東急スクエアホームページ
テンプレートを表示
八王子スクエアビル
情報
用途 店舗事務所
設計者 日本設計
施工 東急建設 田中建設
事業主体 八王子スクエアビル管理組合
管理運営 東急コミュニティー
構造形式 鉄骨・鉄筋コンクリート造及び鉄骨造
敷地面積 4,296.96 m²
建築面積 3,006.76 m²
延床面積 41,987.85 m²
階数 地上14階、地下3階
高さ 78.50m
着工 1994年4月
竣工 1997年2月
テンプレートを表示

八王子東急スクエア(はちおうじとうきゅうスクエア)は、東京都八王子市の主導で建設された再開発ビル「八王子スクエアビル」にて、リオ・ホールディングス子会社でリオ・コンサルティング傘下のリオ・モールマネジメントが運営する複合商業施設1997年3月14日開業[1]

概要[編集]

1983年以降に八王子市主導でJR八王子駅北口再開発計画(八王子駅北口地区市街地再開発事業)が策定され、1994年に八王子スクエアビル(仮称:八王子駅北口再開発ビル)が着工。1997年2月竣工。ペデストリアンデッキ「マルベリーブリッジ」と直下の地下通路、市営旭町駐車場の新設など、駅北口ロータリーの整備と合わせて一体的に建設された。

営業面積は13,983m2、テナント数は69[1]

2006年4月に建物がティー・エム・ディー(現:東急モールズデベロップメント)の所有となり、ビルメンテナンス東急コミュニティーへ委託している。

2009年には開業12周年を迎え、3月6日から4月9日まで記念セールが行われた。また同店のイメージモデルを務める矢野未希子のトークショーも開催された[2]

東急モールズデベロップメントは2020年3月23日のニュースリリースで、同年4月1日付で会社分割により株式会社リオ・モールマネジメントを設立、その株式の全てを株式会社リオ・コンサルティングへ譲渡し、同年6月24日をもって「八王子東急スクエア」の店名を変更、翌6月25日より「八王子オクトーレ」とすることを発表した[3](「オクト」は「8」を由来する接頭辞)。これにより当施設から「東急」の名が消滅することになった。

なお、同様に市が主導して建設された八王子駅南口の再開発ビル「サザンスカイタワー八王子」では、核店舗として東急ストアの出店が予定されていたが、東急側が突然出店を白紙撤回したため、地元のスーパーアルプスが出店したという経緯がある[4]

テナント[編集]

ビル内には八王子駅前郵便局、八王子市学園都市センター等が併設されている。その他、テナントの詳細は公式サイト内「フロアガイド」を参照のこと。

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c d 八王子東急スクエア” (日本語). 株式会社 東急モールズデベロップメント. 2020年3月29日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年3月28日閲覧。
  2. ^ 八王子東急スクエアが開業12周年”. 八王子経済新聞 (2009年3月11日). 2020年3月29日閲覧。
  3. ^ 2020年 ニュースリリース |【お知らせ】八王子東急スクエア事業に関するお知らせ” (日本語). 株式会社 東急モールズデベロップメント (2020年3月23日). 2020年3月28日閲覧。
  4. ^ 八王子南口再開発ビル、核店舗に「スーパーアルプス」-東急ストア白紙撤回で”. 八王子経済新聞 (2009年6月5日). 2020年3月29日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]