八木三枝子

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八木 三枝子(やぎ みえこ、1950年6月9日-)は東京都渋谷区生まれの馬術選手。新大宗ドレッサージュチーム所属。東洋英和女学院高等部慶應義塾大学文学部卒業。身長160cm、体重52kg。

経歴[編集]

7歳で馬術を始めるが、15歳のときに馬術から離れる。子育てが一段落した38歳で再び馬術を始め、1994年広島市で開催されたアジア競技大会で、個人、団体の2種目で優勝。全日本選手権では2003年まで10連覇、2007年は4年ぶりの優勝。現在はドイツ・パダボンを拠点にして、1年のうち8か月は海外で馬術修行である。国内では、東京乗馬倶楽部及び、筑波ライディングパークインターナショナルで騎乗している。

オリンピック初出場となる北京大会には馬場馬術個人と同団体に出場、個人42位、団体10位に終わった。

八木は、北京オリンピックにエントリーした全競技の女子選手で、最年長であった(ちなみに北京オリンピックにエントリーした全競技の男子選手の最年長は法華津寛)。