八幡京田辺インターチェンジ

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八幡京田辺インターチェンジ
所属路線 E1A 新名神高速道路
IC番号 10
起点からの距離 98.4km(四日市JCT起点)
城陽JCT/IC (3.5km)
高槻JCT/IC(事業中)
接続する一般道 京都府道284号八幡京田辺インター線
供用開始日 2017年平成29年)4月30日
通行台数 x台/日
所在地 京都府八幡市美濃山古寺
備考 八幡京田辺JCT併設。
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八幡京田辺インターチェンジ(やわたきょうたなべインターチェンジ)は、京都府八幡市にある新名神高速道路インターチェンジである。八幡京田辺JCTを併設している。

当ICから第二京阪道路へ出入りすることはできない。大阪方面へは京田辺松井IC、京都方面へは八幡東ICを利用する。

歴史[編集]

  • 仮称は八幡インターチェンジだったが、福岡県同字表記のインターチェンジがあることと、京田辺市との境に位置することから八幡京田辺と命名された。八幡市・京田辺市だけでなく、隣接する大阪府枚方市の北部も利用圏となっている。
  • 2003年(平成15年)12月22日:政府・与党申し合わせにより、大津JCT - 城陽IC/JCT間および八幡京田辺IC/JCT - 高槻JCT/IC間が抜本的見直し区間に設定され、当区間の建設が凍結される。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月1日:前田武志国土交通相が抜本的見直し区間に設定されていた区間の見直しが表明される。当日、京田辺市で開かれた会合で、新名神高速道路の「抜本的見直し区間」(大津-城陽間、八幡-高槻間)について「今月中にも着工したい」と述べ、凍結解除に向けた手続きに着手し、全線開通を目指すことを明らかにした。建設中の新名神計画地を視察後、京都、滋賀、大阪の3府県主催の意見交換会に出席。「直下型地震が予想される首都圏に対し、関西がポテンシャルを発揮しないと日本の明日はないという地元の声には同感。事務方に指示し、今月中にも着工の運びになるようにしたい」と述べた[1]
    • 4月6日:抜本的見直し区間に設定されていた区間の建設凍結が解除される[2]
    • 4月20日:大津JCT - 城陽IC/JCT間および八幡京田辺IC/JCT - 高槻IC/JCT間の事業許可が下りる[3]
  • 2017年(平成29年)4月30日:城陽IC/JCT - 八幡京田辺IC/JCT間開通に伴い、供用開始[4]
  • 2023年(平成35年)度:八幡京田辺IC/JCT - 高槻IC/JCT間開通予定[5]

接続する道路[編集]

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E1A 新名神高速道路
宇治田原IC(事業中) - (9)城陽JCT/IC - (10)八幡京田辺JCT/IC - 高槻JCT/IC(事業中) - 茨木千提寺IC/PA(事業中)

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]