八千代台

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八千代台東
八千代台東の位置(千葉県内)
八千代台東
八千代台東
八千代台東の位置
北緯35度42分10.1秒 東経140度5分50.4秒 / 北緯35.702806度 東経140.097333度 / 35.702806; 140.097333
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Yachiyo, Chiba.svg 八千代市
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 8,684人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
276-0032[2]
市外局番 047[3]
ナンバープレート 習志野
八千代台西
北緯35度41分55.64秒 東経140度5分5.06秒 / 北緯35.6987889度 東経140.0847389度 / 35.6987889; 140.0847389
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Yachiyo, Chiba.svg 八千代市
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 6,659人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
276-0034[4]
八千代台南
北緯35度41分49.9秒 東経140度5分33.22秒 / 北緯35.697194度 東経140.0925611度 / 35.697194; 140.0925611
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Yachiyo, Chiba.svg 八千代市
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 6,323人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
276-0033[5]
八千代台北
北緯35度42分35.28秒 東経140度5分53.15秒 / 北緯35.7098000度 東経140.0980972度 / 35.7098000; 140.0980972
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Chiba Prefecture.svg 千葉県
市町村 Flag of Yachiyo, Chiba.svg 八千代市
人口
2017年(平成29年)10月31日現在)[1]
 • 合計 12,216人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
276-0031[6]

八千代台(やちよだい)は、千葉県八千代市南西部の地名。現行行政地名は八千代台東一丁目 - 六丁目・八千代台南一丁目 - 三丁目・八千代台西一丁目 - 十丁目・八千代台北一丁目 - 十七丁目。以上の町丁の大部分は住居表示実施済み区域であるが、八千代台西と八千代台北の各一部は住居表示未実施地区である[7]

地理[編集]

元々は八千代市高津新田という地名であったが、八千代台団地が建設開始され八千代台駅が開業し、八千代台団地が完成してから、1970年から1972年にかけて団地地域の町名を「八千代台」とした。由来は八千代台団地建設当時は「台」を語尾に付けるのが流行していたこともあるが、この団地は高津新田の山林を切り開いて作ったため「高台」のイメージからである。

八千代市南西部一帯を占める地域で、住宅や団地が広範囲に広がっている。中心部は商業施設が多く立地し賑わっている。東部から北部・西部にかけて高津川が流れ、東部から南部にはその支流である足太川が流れている。南西部は習志野市、南東部は千葉市花見川区と隣接している。

地価[編集]

住宅地の地価は、2014年平成26年)1月1日公示地価によれば、八千代台南2-16-7の地点で12万1000円/m2、八千代台北8-8-16の地点で11万7000円/m2、八千代台東2-14-9の地点で11万7000円/m2となっている。八千代台西5丁目5番4の地点で11万4000円/m2となっている。[8]

歴史[編集]

近代までの歴史は高津 (八千代市)#歴史の項目を参照。

この地は住宅団地発祥の地で、八千代台団地が建設されて以降は稲毛団地などの団地が相次いで建設された。八千代台駅前にも「団地発祥の地」の碑が立てられている。

  • 1954年(昭和29年) - 八千代台団地建設開始
  • 1956年(昭和31年)2月10日 - 八千代台駅開業
  • 1957年(昭和32年) - 八千代台団地完成

八千代台団地第一次入居開始時はまだ八千代台駅が開業しておらず、住民は実籾駅京成大和田駅を使用していた。しかし駅が遠い上に当時は東洋バスも本数が少なかったため不便であった。八千代台駅は周辺の発展を見込んで仮駅として開業した。計画では人口1,400戸7,000人の予定であった。

八千代台駅開業後、周辺の開発が進むとともに人口も増え、駅の乗降人員は京成大和田駅を抜いた。昭和末期以降の一時期は勝田台駅を上回ったことがあったが、東葉高速線開業後は再度勝田台駅の方が多くなっている。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)10月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

八千代台東[編集]

丁目 世帯数 人口
八千代台東一丁目 1,094世帯 1,948人
八千代台東二丁目 465世帯 1,016人
八千代台東三丁目 729世帯 1,602人
八千代台東四丁目 680世帯 1,369人
八千代台東五丁目 653世帯 1,348人
八千代台東六丁目 609世帯 1,401人
4,230世帯 8,684人

八千代台西[編集]

丁目 世帯数 人口
八千代台西一丁目 137世帯 271人
八千代台西二丁目 118世帯 237人
八千代台西三丁目 227世帯 416人
八千代台西四丁目 343世帯 694人
八千代台西五丁目 164世帯 373人
八千代台西六丁目 260世帯 584人
八千代台西七丁目 216世帯 425人
八千代台西八丁目 769世帯 1,606人
八千代台西九丁目 391世帯 875人
八千代台西十丁目 510世帯 1,178人
3,135世帯 6,659人

八千代台南[編集]

丁目 世帯数 人口
八千代台南一丁目 1,172世帯 2,321人
八千代台南二丁目 732世帯 1,667人
八千代台南三丁目 1,052世帯 2,335人
2,956世帯 6,323人

八千代台北[編集]

丁目 世帯数 人口
八千代台北一丁目 334世帯 508人
八千代台北二丁目 89世帯 167人
八千代台北三丁目 200世帯 382人
八千代台北四丁目 188世帯 381人
八千代台北五丁目 223世帯 383人
八千代台北六丁目 356世帯 579人
八千代台北七丁目 351世帯 601人
八千代台北八丁目 220世帯 542人
八千代台北九丁目 429世帯 1,020人
八千代台北十丁目 390世帯 919人
八千代台北十一丁目 393世帯 852人
八千代台北十二丁目 637世帯 1,416人
八千代台北十三丁目 433世帯 1,077人
八千代台北十四丁目 211世帯 490人
八千代台北十五丁目 491世帯 947人
八千代台北十六丁目 479世帯 1,008人
八千代台北十七丁目 403世帯 944人
5,827世帯 12,216人

小・中学校の学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

八千代台東[編集]

丁目 番地 小学校 中学校
八千代台東一丁目 全域 八千代市立八千代台東小学校 八千代市立八千代台西中学校
八千代台東二丁目 全域
八千代台東三丁目 全域 八千代市立八千代中学校
八千代台東四丁目 全域
八千代台東五丁目 全域
八千代台東六丁目 全域

八千代台西[編集]

丁目 番地 小学校 中学校
八千代台西一丁目 全域 八千代市立八千代台小学校 八千代市立八千代台西中学校
八千代台西二丁目 全域
八千代台西三丁目 全域
八千代台西四丁目 全域
八千代台西五丁目 全域 八千代市立八千代台西小学校
八千代台西六丁目 全域
八千代台西七丁目 全域
八千代台西八丁目 全域
八千代台西九丁目 1〜15番地 八千代市立八千代台小学校
その他 八千代市立八千代台西小学校
八千代台西十丁目 全域

八千代台南[編集]

丁目 番地 小学校 中学校
八千代台南一丁目 全域 八千代市立八千代台東小学校 八千代市立八千代台西中学校
八千代台南二丁目 全域
八千代台南三丁目 全域

八千代台北[編集]

丁目 番地 小学校 中学校
八千代台北一丁目 全域 八千代市立八千代台小学校 八千代市立八千代台西中学校
八千代台北二丁目 全域
八千代台北三丁目 全域
八千代台北四丁目 全域
八千代台北五丁目 全域
八千代台北六丁目 全域
八千代台北七丁目 全域 八千代市立八千代台西小学校
八千代台北八丁目 全域 八千代市立八千代台小学校
八千代台北九丁目 全域 八千代市立八千代台西小学校
八千代台北十丁目 全域 八千代市立八千代中学校
八千代台北十一丁目 全域 八千代市立八千代台小学校
八千代台北十二丁目 全域
八千代台北十三丁目 全域
八千代台北十四丁目 全域
八千代台北十五丁目 全域
八千代台北十六丁目 全域 八千代市立大和田南小学校
八千代台北十七丁目 全域

交通[編集]

八千代台地域のみならず、花見川団地を中心とする千葉市花見川区の一部地域・高津地域からの利用もあり、利用客が多い。

八千代台北・八千代台東の一部地域は京成大和田駅が最寄である。

大和田地域、千葉市の花見川団地、高津・緑が丘ゆりのき台八千代医療センターへのバスが出ている。

  • イオン無料送迎バス

イオンモール八千代緑が丘(花見川団地発、高津経由)への無料送迎バスが運行されている。当地域では八千代台西を経由する。

その他、当地域内の南西から北東へ千葉県道262号幕張八千代線が走っている。

近隣地名[編集]

施設・公園[編集]

八千代台東[編集]

八千代台西[編集]

  • 八千代台公民館(1丁目)
  • 八千代台郵便局(1丁目)
  • 八千代台小学校(1丁目)
  • 朝戸病院(2丁目)
  • 八千代台幼稚園(3丁目)
  • 八千代台団地(6丁目)
  • 八千代台西保育園(7丁目)
  • 八千代台西小学校(7丁目)
  • 八千代台西中学校(8丁目)
  • 八千代台西団地(8丁目)
  • 八千代台西郵便局(9丁目)
  • パール楽器製造本社(10丁目)

八千代台南[編集]

八千代台北[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e 地区別世帯数・人口”. 八千代市 (2017年11月8日). 2017年12月6日閲覧。
  2. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月5日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月5日閲覧。
  4. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月5日閲覧。
  5. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月5日閲覧。
  6. ^ 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月5日閲覧。
  7. ^ 八千代台西一・二・三・五・六丁目の全域と四・七・八丁目の各一部、八千代台北一・二・五・六・七丁目の全部と三・四丁目の一部は町名地番整備は実施されているが、住居表示に関する法律に基づく住居表示は実施されていない。
  8. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  9. ^ 住所から通学区域を調べる”. 八千代市立教育委員会 (2017年11月18日). 2017年12月6日閲覧。