全米映画批評家協会賞 非英語作品賞
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(全米映画批評家協会賞 外国語作品賞から転送)
全米映画批評家協会賞 非英語作品賞(ぜんべいえいがひひょうかきょうかいしょう ひえいごさくひんしょう、National Society of Film Critics Award for Film Not in The English Language)は、全米映画批評家協会によって贈られる賞の一つである。2020年までの名称は「外国語映画賞(Best Foreign Language Film)」。
受賞作品
[編集]| 年 | 題名 原題 | 監督 | 製作国 |
|---|---|---|---|
| 1990年 | 真夜中の虹 Ariel | アキ・カウリスマキ | |
| 1991年 | ふたりのベロニカ La Double Vie de Véronique | クシシュトフ・キェシロフスキ | |
| 1992年 | 紅夢 大紅灯篭高高掛 | チャン・イーモウ | |
| 1993年 | 秋菊の物語 秋菊打官司 | チャン・イーモウ | |
| 1994年 | トリコロール/赤の愛 Trois Couleurs: Rouge | クシシュトフ・キェシロフスキ | |
| 1995年 | 野性の葦 Les roseaux sauvages | アンドレ・テシネ | |
| 1996年 | 沈黙の女/ロウフィールド館の惨劇 La Cérémonie | クロード・シャブロル | |
| 1997年 | イゴールの約束 La Promesse | ダルデンヌ兄弟 | |
| 1998年 | 桜桃の味 طعم گيلاس | アッバス・キアロスタミ | |
| 1999年 | 恋の秋 Conte d'automne | エリック・ロメール | |
| 2000年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『ヤンヤン 夏の想い出』) | ||
| 2001年 | 花様年華 花樣年華 | ウォン・カーウァイ | |
| 2002年 | 天国の口、終りの楽園。 Y tu mamá también | アルフォンソ・キュアロン | |
| 2003年 | 過去のない男 Mies vailla menneisyyttä | アキ・カウリスマキ | |
| 2004年 | 母たちの村 Moolaadé | センベーヌ・ウスマン | |
| 2005年 | 愛より強く Gegen die Wand | ファティ・アキン | |
| 2006年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『パンズ・ラビリンス』) | ||
| 2007年 | 4ヶ月、3週と2日 4 luni, 3 săptămâni și 2 zile | クリスティアン・ムンジウ | |
| 2008年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『戦場でワルツを』) | ||
| 2009年 | 夏時間の庭 L'Heure d'été | オリヴィエ・アサヤス | |
| 2010年 | カルロス Carlos | オリヴィエ・アサヤス | |
| 2011年 | 別離 جدایی نادر از سیمین | アスガル・ファルハーディー | |
| 2012年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『愛、アムール』) | ||
| 2013年 | アデル、ブルーは熱い色 La vie d'Adele ? Chapitres 1 et 2 | アブデラティフ・ケシシュ | |
| 2014年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『さらば、愛の言葉よ』) | ||
| 2015年 | 禁じられた歌声 Timbuktu | アブデラマン・シサコ | |
| 2016年 | ありがとう、トニ・エルドマン Toni Erdmann | マーレン・アデ | |
| 2017年 | エリザのために Bacalaureat | クリスティアン・ムンジウ | |
| 2018年 | ROMA/ローマ Roma | アルフォンソ・キュアロン | |
| 2019年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『パラサイト 半地下の家族』) | ||
| 2020年 | コレクティブ 国家の嘘 Collective | Alexander Nanau[1] | |
| 2021年 | 作品賞が外国語映画のため受賞なし(『ドライブ・マイ・カー』) | ||
| 2022年 | EO イーオー IO | イエジー・スコリモフスキ | |
| 2023年 | 枯れ葉 Kuolleet lehdet | アキ・カウリスマキ | |
| 2024年 | 私たちが光と想うすべて All We Imagine as Light | パヤル・カパーリヤー | |