全日本身体障害者野球選手権大会
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全日本身体障害者野球選手権大会(ぜんにほんしんたいしょうがいしゃやきゅうせんしゅけんたいかい)は 日本身体障害者野球連盟が主催する身体障害者野球の全国大会である[1]
全国各地区の予選を勝ち抜いた代表チームが出場し 原則として毎年秋に兵庫県で開催される[2]
歴史
[編集]日本身体障害者野球連盟は1993年1月に設立され 同年5月に春の全国大会である第1回全国身体障害者野球大会を開催した[1]
秋の全国大会としては1999年11月に第1回全日本身体障害者野球選手権大会が開催され 以後継続して開催されている[1]
2020年の第22回大会は新型コロナウイルス感染症の流行により中止された[2]
出場資格
[編集]全国を以下の地区ブロックに分け 各地区大会を勝ち抜いた代表チームが出場する[4]
- 北海道・東北
- 関東・甲信越
- 中部・東海
- 近畿東地区
- 近畿西地区
- 中国・四国
- 九州
開催年度によって地区大会の休止や出場チーム数の変更が行われることがある
開催地
[編集]大会は主に兵庫県豊岡市の全但バス但馬ドームで開催される[4]
2025年の第27回大会は11月1日と2日に全但バス但馬ドームで開催された[4]
歴代大会結果
[編集]| 回 | 年 | 優勝 | 準優勝 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1999年 | 神戸コスモス | 名古屋ビクトリー |
| 2 | 2000年 | 神戸コスモス | 大阪ジャガーズ |
| 3 | 2001年 | 神戸コスモス | 東京ブルーサンダース |
| 4 | 2002年 | 神戸コスモス | 大阪ジャガーズ |
| 5 | 2003年 | 北九州フューチャーズ | 神戸コスモス |
| 6 | 2004年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 7 | 2005年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 8 | 2006年 | 北九州フューチャーズ | 神戸コスモス |
| 9 | 2007年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 10 | 2008年 | 神戸コスモス | 岡山桃太郎 |
| 11 | 2009年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 12 | 2010年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 13 | 2011年 | 神戸コスモス | 北九州フューチャーズ |
| 14 | 2012年 | 神戸コスモス | 京都ビアーフレンズ |
| 15 | 2013年 | 神戸コスモス | 東京ブルーサンダース |
| 16 | 2014年 | 神戸コスモス | 東京ブルーサンダース |
| 17 | 2015年 | 神戸コスモス | 群馬アトム |
| 18 | 2016年 | 神戸コスモス | 岡山桃太郎 |
| 19 | 2017年 | 岡山桃太郎 | 神戸コスモス |
| 20 | 2018年 | 北九州フューチャーズ | 群馬アトム |
| 21 | 2019年 | 岡山桃太郎 | 名古屋ビクトリー |
| 22 | 2020年 | 新型コロナウイルス感染症の流行により中止 | |
| 23 | 2021年 | 岡山桃太郎 | 名古屋ビクトリー |
| 24 | 2022年 | 岡山桃太郎 | 名古屋ビクトリー |
| 25 | 2023年 | 岡山桃太郎 | 名古屋ビクトリー |
| 26 | 2024年 | 岡山桃太郎 | 神戸コスモス |
| 27 | 2025年 | 岡山桃太郎 | 北九州フューチャーズ |
2023年の第25回大会では岡山桃太郎が優勝し 2020年の中止を挟んで4大会連続優勝となった[5]
2024年の第26回大会は岡山桃太郎が優勝し 神戸コスモスが準優勝した[6]
2025年の第27回大会は岡山桃太郎が優勝し 北九州フューチャーズが準優勝した[4]
関連項目
[編集]脚注
[編集]- 1 2 3 “歴史と概要”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。
- 1 2 3 “公式記録”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。
- ↑ “2022年度 第24回全日本身体障害者野球選手権大会”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。
- 1 2 3 4 “2025年度 第27回全日本身体障害者野球選手権大会”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。
- ↑ “2023年度 第25回全日本身体障害者野球選手権大会”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。
- ↑ “2024年度 第26回全日本身体障害者野球選手権大会”. 日本身体障害者野球連盟. 2026年8月6日閲覧。